今回のフェスティバル会場は、長年親しんできた産業文化センターから離れた宮寺・二本木地区の入間市博物館(アリット)、東野高等学校、大妻女子大学狭山台キャンパス、二本木公民館(公民館文化祭実施)となっています。高校と大学については普段なかなか中の様子を見ることは出来ない場所ですから、このブログで何枚かの画像を掲示しておきますのでご参考にしてみてください。
まずは、クリストファー・アレグザンダーの手による独特の木造建築物群が目を引く東野高等学校です。過去には『帝都大戦』などの映画のロケ地としても使われています。


入り口の門です。この時点で独特の雰囲気を出している校舎です。

門をくぐってしばらく歩くと二つ目の門があります。この門の中には生徒会室などがあります。

門をくぐると左手に教室棟、右手にこの講堂があります。手前に人がいるあたりにテントを設置して、飲食等の販売テントを出店していただくことになると思います。

アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」理論が色濃く反映されているという講堂の内部です。

現時点では展示・体験系の出展スペースとする予定です。

2階建ての教室が並んで建っています。

路地裏を散歩するような風情です。ここが高校だなんて驚きです。ちなみに左側は職員室です。

教室の中です。フェスティバル当日も土足禁止です。

敷地内には大きな池、そして橋がかかっています。その先には、

学食です。手前の池でもイベントが出来るか現在検討中です。

学食の前から校舎の方を見ています。左から講堂、門、事務所、教室。

教室の右の大きな建物は体育館です。

体育館の中です。画が黄色いのはカメラ側の問題です。

「多目的ホール」です。

ホールと言っても部屋ではなく、屋根付きのオープンスペースです。電灯などは付いています。

使い方によっては面白そうな空間です。
どうですか?出展のイメージが湧きましたでしょうか?
