生涯学習フェスティバル当日の様子(2)入間市博物館館内編

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開催当日の、博物館内の様子を紹介します。

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 エントランスホールでは、入間市手揉狭山茶保存会のみなさんによる手揉み実演と、試飲サービスが行われました。試飲された方は、その旨味と甘味にびっくりされたのではないでしょうか。

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 講座室では、大妻女子大生による狭山茶研究発表のほか、大妻女子大学、武蔵野学院大学教員による、お茶に関する講演会も盛況に開催されました。

 また、博物館の催しとして、狭山茶の主産地に相応しい特別展「狭山茶の歴史と現在」を開催していました。以下入間市博物館ホームページより転載。


HP-kaijyoufuukei_3.jpg 開館15周年を記念して、当館が蓄積してきた狭山茶に関する調査研究の成果を様々な視点から公開。第1章では、「狭山茶の起源」として、中世の文献に登場する「河越茶」と「慈光茶」にスポットを当てました。川越市の中院、ときがわ町の慈光寺・霊山院、武蔵武士河越氏の館跡を訪ね、最新の学説をもとに狭山茶の起源を探りました。第2章は、戦乱の世に廃れた茶づくりが、江戸時代に「蒸し製煎茶」という新しい製茶技術の導入によって復興され、海外輸出の時代を経て地場産業として発展していく歴史を、茶業の復興・発展に尽力した人物とともに紹介。第3章では、狭山茶づくりの工程を国登録文化財に登録された製茶道具を中心に紹介。さらに緑茶によるがん予防に関する最新の研究、早大生による茶農家調査、大妻女子大生による茶の新商品開発など、地場産業の新たな可能性を発信しました。

このブログ記事について

このページは、生涯学習フェスティバルが2010年1月14日 13:59に書いたブログ記事です。

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