一夜の涼を楽しむ

|

7月27日、入間基地納涼祭「盆踊りと花火に夕べ」が開催されました。
隊員による勇壮な太鼓演奏、近隣団体の盆踊りが披露され、花火が夜空を飾り、大勢の市民が一夜の涼を楽しみました。
dc072783.JPG

dc0727152.JPG

dc0727211.JPG

市内各地で様々な催し物が予定されています。
一夜の涼を楽しみに出かけてみませんか?

〈取材:市民カメラマン 松浦利勝さん〉


入間市 2016年地域の夏まつり情報
http://www.city.iruma.saitama.jp/event_info/17456/index.html

入間の魅力再発見!!

|

7月26日、入間市内にある高い技術を見て、聞いて、体験する「いるまの魅力体験ツアー」が行われました。
募集に応募した親子の参加者たちは入間市駅から貸切バスに乗り出発

最初、丸大観光バスの車庫を見学しました。
車庫には、様々な種類のバスがあり、車椅子を利用している人でも乗れる大型観光バスやプロサッカークラブジュビロ磐田のキャラクターがデザインされた専用観光バスなどが多数ありました。
参加した子どもたちは、車椅子用リフトの試乗や運転席に座りドアの開け閉め等の操作を楽しそうに体験しました。
RIMG2047.JPG

RIMG2086.JPG

続いて、㈱入曽精密を訪問しました。ここの会社では切削の奥義を窮める加工技術を体験しました。
最初0.3ミリメートルのサイコロを手に取って見せてもらい、サイコロを降って、出た目をモニター付き顕微鏡で確認しました。自分の思う目が出ない子どもたちは何度もサイコロを振って、モニター付き顕微鏡を覗き込んでいました。
次に肉眼、素手では困難な微少作業でも、組立、搬送が可能なマイクロパーツ・ハンドリングシステムを操作し、微細なパーツをつまんで移動させたり裏側を見たりする操作体験をしました。

RIMG2104.JPG

RIMG2123.JPG

午後には、㈱狭山金型製作所を訪問しました。ここの会社では、レーザー加工等の体験をしました。
まず、カッターナイフの刃を切れないように平面研削盤で削り、その後、放電加工機で刃の側面にアーク放電により穴を開ける操作を体験しました。子どもたちは細かい火花を見て、ドキドキしていた様子でじっと見つめていました。
それから場所を移動し、モニター付き顕微鏡を利用し、10円玉を観察しました。10円玉には平等院が描かれており、その屋根の上には鳳凰が乗っている事を知りました。今回その鳳凰の足の太さを測る体験をしました。人間の肉眼では、鳳凰自体も確認が難しいですが、その足となるとまったくわかりません。子どもたちは太さを想像しながらモニターを見ると0.13ミリメートルを表示されその細さにおどろいていました。

RIMG2147.JPG

RIMG2162.JPG

最後に、㈱奥井組を訪問しました。ここでは様々な特殊車両を見学しました。
220トンの大型クレーンや種子島までロケットブースターを運ぶ特殊車両など普段見ることが出来ない特殊な車両が並んでいました。220トンの大型クレーンは約90メートルまで伸びるとの事で、頭上を見上げた先に先端があり、一般的なはしご付き消防自動車の約2倍の高さまで伸びるそうです。
ロケットブースターを運ぶ特殊車両の見学では、子どもたちを助手席に乗せ敷地内を試乗する事ができました。奥井組は昨年100本のロケットブースターを種子島まで運んだそうです。

RIMG2200.JPG

RIMG2246.JPG

参加した子どもたちは、住んでいる入間市に素晴らしい技術と魅力をもった会社が多くある事を体験し感じた事でしょう。

今回の「いるまの魅力体験ツアー」で見学した企業

丸大観光株式会社
 住所 358-0022 埼玉県入間市扇町屋4 丁目1 番地35
 HP  http://www.bigcircle.jp/

株式会社入曽精密
 住所 〒358-0032 埼玉県入間市狭山ケ原369-1 (武蔵工業団地)
 HP  http://www.iriso-seimitsu.co.jp/

株式会社狭山金型製作所
 住所 〒358-0014 埼玉県入間市宮寺756-4
 HP  http://www.sayama-kanagata.co.jp/

株式会社 奥井組
 住所 〒358-0055 埼玉県入間市新光191番地1
 HP  http://www.okuigumi.co.jp/

遊び楽しみながら芸術に触れ、発想力を豊かに

|

7月22日から24日まで、博物館アリットで「市制施行50周年記念 キッズ・アート・ギャラリー ~アート 未来へ向けて~」が開催されました。会場では、子どもたちのアート作品展示や、運営を手伝う中高生スタッフの姿が見られました。

art5.jpg

art7.jpg art6.jpg

また、開催期間中には、定員制ワークショップも開かれました。24日に行われた「紙コップのインスタレーション」では、
多くの子どもたちが参加し、18,000個の紙コップを使って、背丈よりも高く積み上げたり、床に水平に展開したりして造形を楽しみました。

art1.jpg art8.jpg

art4.jpg

art3.jpg

積み上げた紙コップは倒れやすく、緊張感が漂い、崩れるたびにとても賑やかでした。
kids1.jpg kids2.jpg
お茶の葉を市政施行50周年のマークに合わせて、慎重にのせていきます。
kids3.jpg
7月28日、市長室にお茶の良い香りが漂う完成品が届けられました。

〈取材:市民カメラマン 松浦利勝さん〉

緑に囲まれたドラム缶風呂

|

7月17日、青少年活動センターの夏の風物詩の一つ「ドラム缶風呂&流しソーメン」が行われました。

緑に囲まれた中、みんなで入るドラム缶風呂は格別。
また、流しそうめんや水鉄砲あそびでも大いに盛り上がり、終始子どもたちの笑顔が溢れていました。

aokatu01_IMG_9596.jpg

aokatu02_IMG_9732.jpg aokatu03_IMG_9742.jpg

aokatu04_IMG_9683.jpg

aokatu05_IMG_9651.jpg

8月16日火曜日にも開催されますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

〈取材:市民カメラマン 島田耕作さん〉

みんなで考え、育てる入間市の公共交通

|

7月16日、産業文化センターで「市制施行50周年記念 入間市民大学」が開催され、多くの人が受講しました。最終日のこの日は、基調講演「都市と公共交通の未来」と、パネルディスカッション「みんなで育てる公共交通」を学びました。どの参加者も公共交通の在り方について熱心に耳を傾けていました。

shimindaigaku1.JPG shimindaigaku2.JPG shimindaigaku3.JPG shimindaigaku4.jpg

講座終了後に行われた閉講式では、市民大学学長の田中市長から修了証が授与されました。
〈取材:市民カメラマン:黒田健治さん〉

(c)入間市広報広聴課
「入間市写真ニュース」に掲載の画像を無断で転載・使用等することを禁止します。
特に人物が写っているものに関しては、肖像権保護の観点から一切許可しておりません。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2016年7月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

月別 アーカイブ