9月8日(水曜日)まで、市役所1階市民ホール展示コーナーで、自然展(7月29日~8月1日に産業文化センターで開催)のダイジェストを展示しています。
今年の自然展は「入間市の小さな水辺」をテーマに、身近にあるわき水や池、水辺で出会える動植物、おすすめの散策コースなどを紹介したり、入間市の自然に関する写真や絵などを展示したりしました。ダイジェスト展示では、その中から加治丘陵・狭山丘陵のわき水や谷田の泉などについてご紹介しています。皆さん、ぜひご覧ください。
9月8日(水曜日)まで、市役所1階市民ホール展示コーナーで、自然展(7月29日~8月1日に産業文化センターで開催)のダイジェストを展示しています。
今年の自然展は「入間市の小さな水辺」をテーマに、身近にあるわき水や池、水辺で出会える動植物、おすすめの散策コースなどを紹介したり、入間市の自然に関する写真や絵などを展示したりしました。ダイジェスト展示では、その中から加治丘陵・狭山丘陵のわき水や谷田の泉などについてご紹介しています。皆さん、ぜひご覧ください。
8月22日(日曜日)、第32回入間市防災訓練が実施されました。
たいへん暑い中でしたが、174団体、20,034人もの参加がありました(午前10時30分報告)。
写真は藤沢東小学校で実施された中高層建物救出・消火訓練の様子。
詳しくは、入間市防災情報ブログをご覧下さい。
8月9日・10日、二本木公民館で夏休み工作教室「巣箱を作ろう」が行われました。参加したのは、小学生12人。この道50年の大工さんを先生に迎え、スギの木を使った巣箱作りにチャレンジしました。
まずは、のこぎりを使って巣箱の屋根板・底板を切り分ける作業からです。組んだ時にピッタリ揃うよう慎重に寸法を測り、先生から、木を切り始めるときのコツを教わりながら切っていきました。
次は、裏板にきりで穴を開け、釘で脇板を取り付ける作業です。子どもたちは、釘を真っすぐ打ち込むのに悪戦苦闘。釘が曲がったり板からはみ出たりしてしまったら、先生に直してもらい、何とか取り付けることができました。
続いては、前板と屋根板を取り付ける作業。きりとかなづちには慣れた様子ですが、釘を真っすぐ打ち込むのは、やっぱり難しいようです。
そして、木に縛りつけるための棕櫚縄(しゅろなわ)を通し、底板を取り付けて、やすりをかければ完成です。
参加した子どもたちは、出来上がった巣箱を手に「のこぎりやかなづちを使うのは初めなので楽しかった」「夏休みの工作の宿題になった」「鳥が巣箱を使ってくれるか楽しみ」と感想を話してくれました。
8月1日、彩の森入間公園で恒例の「集まれ! ラジオ体操会」が開催されました。
午前6時という早朝から、700人を超える多くの市民が集まりました。参加した皆さんは、公園内の爽やかな空気をいっぱい吸って、元気に体を動かしていました。
〈写真撮影:市民カメラマン 松浦利勝さん〉

埼玉県のマスコット「コバトン」も羽を大きく広げて体操に参加しました。

ラジオ体操の後には、希望者を対象とした太極拳の指導もありました。

皆さんも、早朝の涼しい時間帯にラジオ体操で体をほぐし、一日を気持ちよくスタートしてみてはいかがでしょうか?
入間市では、恒久的な平和を願い、終戦記念50年目に当たる、平成7年8月15日に「入間市平和都市宣言」を行いました。
平和推進事業の一環として、核兵器が人類に及ぼした悲惨な現実と、心の平和の尊さを学び、平和に対する認識を深めていただくため、8月3日~8日まで、博物館ALITにて「第14回平和祈念資料展」を開催しています。
広島平和記念資料館所蔵の「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル」「被爆資料」「市民が描いた原爆の絵」の他、入間市博物館所蔵品や、平成21年度入間市平和ポスターコンクール入選作品などを展示しています。
「折り鶴コーナー」で来場者に折っていただいた鶴は、来年、広島平和記念式典の入間市代表の参加者が、平和記念公園内原爆の子の像へ持参します。
この夏、平和の尊さについて改めて考えてみませんか。
★開催期間
8月3日火曜日~8日日曜日
午前9時~午後5時(最終日の8日は、午後3時終了)
入場無料
★この資料展の模様は入間ケーブルテレビの「ニュースいるま」でも放映されます。
8月6日金曜日 午後5時45分~、10時15分~
7日土曜日 午前9時~
(c)入間市広報広聴課
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