稲穂の見守り役 案山子

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 西久保湿地(狭山丘陵)の田んぼで、個性豊かな案山子(かかし)が稲を見守っています。
 この案山子は、さいたま緑の森博物館の「稲作体験教室」に参加している方々が作ったものです。案山子が着ている服などは、参加者が古着を持ち寄ったもので、20体の個性豊かな案山子が田んぼに鎮座しています。
 稲刈りが行われる10月7日まで、しっかりと稲を守ってくれるでしょう。(2006年9月15日)

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