ヒガンバナが咲いています

|
 ヒガンバナは、その名の通り、秋の彼岸の頃に鮮やかな赤い花を咲かせます。
 一般的に植物は、葉が茂ってから花を咲かせますが、ヒガンバナはちょっと変わっています。花が終わってから葉が顔を出し、10月末から翌年の春まで、生き生きとした緑の株を見せます。そして、多くの植物が新緑の季節を迎えると葉はすっかり枯れてしまいます。それが暑さが和らぐ9月下旬になると、まったく葉がない茎に花をつけます。
 市内では、入間川、霞川、不老川の土手、水路周辺、わずかに残る田んぼの畦(あぜ)などで見ることができます。(2006年9月28日)

20060928_01.jpg

20060928_02.jpg

20060928_03.jpg

20060928_04.jpg

(c)入間市広報広聴課
「入間市写真ニュース」に掲載の画像を無断で転載・使用等することを禁止します。
特に人物が写っているものに関しては、肖像権保護の観点から一切許可しておりません。

このブログ記事について

このページは、入間市広報広聴課が2006年9月28日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「秋の風物詩「夢」文字が点灯しています」です。

次のブログ記事は「お茶のアイデア料理教室」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31