「近代文化遺産の日」に合わせ、宮前町にある旧黒須銀行の建物内部が12年ぶりに一般公開されました。
かつてこの建物(銀行だった頃)で働いていた、という方などをはじめとして、約6時間の公開時間中に100人以上の方が訪れました。(2006年10月20日)


黒須銀行は、顧問に日本経済界の重鎮、渋沢栄一らを迎え、明治33年に設立された銀行です。
その後、大正11年には武州銀行に合併され、やがては埼玉銀行(現在の埼玉りそな銀行)となりましたが、この建物は戦後まで、埼玉銀行豊岡支店として使用されていました。
昭和40年からは、「郷土民芸館」として一般公開されていましたが、平成6年の入間市博物館(ALIT)の開館に併せて閉館となり、現在に至ります。
入間市指定文化財となっていますが、老朽化が激しく、常時一般公開をするのは難しいのが現状です。
かつてこの建物(銀行だった頃)で働いていた、という方などをはじめとして、約6時間の公開時間中に100人以上の方が訪れました。(2006年10月20日)


黒須銀行は、顧問に日本経済界の重鎮、渋沢栄一らを迎え、明治33年に設立された銀行です。
その後、大正11年には武州銀行に合併され、やがては埼玉銀行(現在の埼玉りそな銀行)となりましたが、この建物は戦後まで、埼玉銀行豊岡支店として使用されていました。
昭和40年からは、「郷土民芸館」として一般公開されていましたが、平成6年の入間市博物館(ALIT)の開館に併せて閉館となり、現在に至ります。
入間市指定文化財となっていますが、老朽化が激しく、常時一般公開をするのは難しいのが現状です。