「加治丘陵 秋のさとやま探検隊 ~山林ボランティア~」が農村環境改善センター周辺の加治丘陵で行われました。秋晴れの下、約100人の参加者が、炭焼き体験と木こり体験に分かれて活動を行いました。
炭焼き体験ではドラム缶の窯を使って、竹炭作りに挑戦しました。竹は、専用の道具を使って割り、ドラム缶の窯につめられました。その後、約4時間かけて、窯内部の温度を400度近くまで上げ、蓋が閉められました。蓋が閉められた後も窯の中では、竹の炭化が進むため、蓋が開けられるのは次の日とのこと。残念ながらこの日は、完成した炭を見ることはできませんでした。
また、木こり体験では、入門コースと上級コースに分かれ、それぞれヒノキ林の間伐を行いました。入門コースでは根元の直径が15センチ前後の木を、ノコギリを使って一本ずつ切り倒し、枝を落として、皮を剥きました。そうして出来た丸太は、次回のさとやま探検隊でベンチなどの材料として使われるそうです。
また、間伐材を活用する方法の一つとして、風呂用の蓋も試作されました。(2006年11月12日)

炭焼き体験ではドラム缶の窯を使って、竹炭作りに挑戦しました。竹は、専用の道具を使って割り、ドラム缶の窯につめられました。その後、約4時間かけて、窯内部の温度を400度近くまで上げ、蓋が閉められました。蓋が閉められた後も窯の中では、竹の炭化が進むため、蓋が開けられるのは次の日とのこと。残念ながらこの日は、完成した炭を見ることはできませんでした。
また、木こり体験では、入門コースと上級コースに分かれ、それぞれヒノキ林の間伐を行いました。入門コースでは根元の直径が15センチ前後の木を、ノコギリを使って一本ずつ切り倒し、枝を落として、皮を剥きました。そうして出来た丸太は、次回のさとやま探検隊でベンチなどの材料として使われるそうです。
また、間伐材を活用する方法の一つとして、風呂用の蓋も試作されました。(2006年11月12日)


