狭山茶の生産用具が登録有形民俗文化財に!!

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 平成19年3月7日、博物館ALITが重点的に収集を進めてきた「狭山茶の生産用具」計255点が、国の「登録有形民俗文化財」として登録されました。
 博物館では、この登録を記念して、下記のとおり速報展を開催します。この機会に、登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」を、ぜひご覧ください。(2007年3月20日)

登録有形民俗文化財「狭山茶の生産用具」登録記念速報展
 とき  平成19年3月21日(水曜日)~4月1日(日曜日)午前9時~午後5時(最終日は4時まで)
 ※3月22日、26日、27日は休館日です。
 会場  博物館市民ギャラリー
 観覧料 無料

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※登録有形民俗文化財とは?
 地域において伝承されてきた生活や生産に関する用具などのうち、その文化財的な価値から、特に保存・活用のための措置が必要と認められるものが登録される。現在までに登録を受けた文化財は、全国で計6件。狭山茶の生産用具は、関東地方で初の登録。

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