2007年9月アーカイブ

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 入間市最大のイベント、第29回入間万燈まつり (10月27日(土曜日)・28日(日曜日 )の開催に向けて、大きな「夢」が入間市庁舎(高さ20.45m)西側の壁面で輝いています。
 この「夢文字」は、万燈まつりをイメージして、社団法人入間青年会議所のメンバーがデザイン・製作したもので、毎年お馴染みとなっていますが、今年、デザインを一新し、大きくリニューアルされました。
 大きさは、これまでと同じ高さ20m、幅10mですが、電飾は、これまでの豆電球3100個から白色の発光ダイオード(LED)5500個となり、一段とパワーアップしています。しかも、消費電力は昨年と比べて約5分の1となり、省エネにも配慮したものとなっています。
 新しい夢文字は、万燈まつり当日までご覧いただけます。

 点灯時間 9月30日(日曜日)までは午後6時から午前0時まで
 10月1日(月曜日)~10月28日(日曜日)は午後5時から午前0時まで

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 9月19日に行われた点灯式には、100人近い方が訪れ、新しい「夢文字」が灯るのを見守りました。
 夕闇の中、白い「夢」の姿が浮かび上がると、大きな拍手と歓声があがり、カメラや携帯電話で撮影する人も多く見られました。(2007年9月19日)

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いるま「太鼓」セッション2007

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 9月9日、博物館「アリット」市民広場で、いるま「太鼓」セッション2007が行われました。
 真夏を思わせる暑さの中、今年は23団体が出演、約12,000人の方が来場し、演奏に合わせて手拍子をしたり、太鼓に触れたりして盛り上がりました。
 また、フィナーレには新曲「結(むすび)」が披露され、観客を大いに魅了しました。(2007年9月9日)

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古典芸能を楽しむ アミーゴ能楽座

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 狂言「月見座頭」

 9月1日、文化創造アトリエAMIGO!で、第六回目となる「アミーゴ能楽座」が開催されました。
 この日の演目は、大蔵流の山本泰太郎さんほかによる狂言「月見座頭(つきみざとう)」と、喜多流の粟谷浩之さんほかによる能「巴(ともえ)」でした。
 開演時間には晴れていたのですが、午前中からの雨の影響で、残念ながら予定していた「野外能」としての開催はできませんでした。それでも、前売り券を手にした150人近い皆さんが来館し、夏の終わりの夜のひと時を楽しみました。
 アミーゴの舞台と客席は、本当に間近です。来館した皆さんは、本物の伝統文化を、肌で感じることができたのではないでしょうか? (2007年9月1日)

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 能「巴」



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