AED(自動体外式除細動器)の設置で安心安全のまちづくり

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 10月26日、AED41台とAEDトレーナー6台(計1,000万円相当)が、飯能信用金庫から市に寄贈されました。
 AED:自動体外式除細動器
 AEDトレーナー:AEDの使い方を学ぶ練習機器
 飯能信用金庫入間支店が平成20年4月で開店50周年を迎えるとのことで、これを記念しての寄贈です。(2007年10月26日)

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 ●AED設置場所(計41台)
 小学校16校、中学校11校、市立保育所11カ所、市立幼稚園1カ所、児童センター1カ所、青少年活動センター1カ所
 ●AEDトレーナー(計6台)
 消防署

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 今回寄贈いただいたAEDは、11月から小中学校など子どもたちの施設に設置します。
 市では、平成23年までに全ての公共施設(95施設)にAEDの設置を計画していましたが、今回の寄贈により計画の大幅な前倒しができました。(平成19年11月現在の設置施設数:69カ所)
 なお、市職員は全員、AEDの使い方を含めた救命講習を受講済みです。また、小中学校の教職員も本年夏季期間から順次受講を進め、全ての学校に受講者がいる状況になっています。

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