車椅子寄贈

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 開校20周年の東町中学校生徒会
 10年間のリサイクル活動の収益金を福祉に
 車椅子3台を市にプレゼント

 10月30日、東町中学校(清水宅郎校長、生徒数342人)の生徒会役員3人が市長室を訪れ、全校生徒で実施しているリサイクル活動の収益積立金の一部で購入した車椅子3台を市へ寄贈しました。
 贈呈された車椅子は市役所来庁者への一時貸し出し用に使われる予定です。
 (2007年10月30日)

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 リサイクル活動を継続
 東町中学校では、毎年、全校生徒でリサイクル活動(古紙、アルミ缶等の回収)に取り組んでいます。目的は、リサイクル活動を通して、環境問題を考える姿勢を育て、地域を回る中で奉仕、協力、礼儀等を身につける活動を実施することです。

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 生徒で収益金の有効活用を考えました
 今年、開校20周年を迎えた同校生徒会では、20周年記念事業として、このリサイクル活動により得た収益金の有効な活用方法を検討していました。その結果、前回10周年のときと同じように、身体の不自由な人のためにという思いで車椅子3台を贈ることに決定しました。

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 寄贈式では
 生徒を代表して、生徒会役員の3人が、木下市長に車椅子を贈呈しました。
 市長は「ありがとうございます。役立たせていただきます」と感謝するとともに、「車いすを寄贈しようと考え行動することは大切なことです。皆さんは若いのですから、これからも 環境問題や福祉のことをはじめ様々な問題について、考え、行動してください。期待しています」と励ましの言葉を掛けられました。

(c)入間市広報広聴課
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このページは、入間市広報広聴課が2007年10月30日 00:00に書いたブログ記事です。

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