手がすべすべになって良い香り! 中学生の手もみ茶体験

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 12月6日、金子中学校で、2年生の総合的な学習の時間に、入間市手揉狭山茶保存会の皆さんの指導による「手もみ茶体験教室」が行われました。
 入間市は、狭山茶産地としては、栽培面積・生産量ともに第一位です。そしてその中でも、この金子中学校のある金子地区に約400ヘクタールにおよぶ茶畑が広がっており、正に狭山茶の「主産地」といえます。

 この日、生徒たちが体験したのは、伝統的な製茶技術である「手もみ」の中でも山場といえる「もみ切り」。焙炉(ほいろ)という台の上でお茶の乾燥と形作りを行う、製茶の中心となる作業です。
 ほとんどの生徒たちが初めての体験だったようで、実際にお茶の手もみ体験をした後には、「うまくもめなかった」「力の入れ方が難しい」などと言う一方、「手がすべすべになった」「お茶の良い香りがする」
 とも話していました。
 また、今日は15分程度の体験でしたが、「このような機会があれば、もっと体験してみたい」とも話してくれました。
 手もみを体験したお茶は、入間市手揉狭山茶保存会の皆さんにより製茶され、後日、生徒の皆さんで試飲するそうです。(2007年12月6日)

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 この教室は、金子地区青少年健全育成推進会と入間市手揉狭山茶保存会の協力により毎年1回実施しているもので、今年で3回目の実施になるということです。

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このページは、入間市広報広聴課が2007年12月 6日 00:00に書いたブログ記事です。

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