環境教育授業 環境のことを考えてみよう

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 3月4日、藤沢北小学校で環境教育授業が実施されました。

 この日は6年生の全児童97人が、理科の授業として受講しました。子どもたちは、テレビ等で活躍されている気象キャスターやシャープ株式会社職員による、クイズや実験を交えた分かりやすい説明により、地球環境に対する思いやりの大切さを楽しく学びました。(2008年3月13日)

 地球温暖化のおはなしと実験 講師:小山内 真紀氏(気象予報士)
 身近なお天気についてのおはなしから、地球温暖化の問題を、クイズを交えて分かりやすく説明。また、二酸化炭素が増えるとどうして地球が暖まるのか? 空気と二酸化炭素が入った、それぞれの箱に同じ時間熱を加え、温度の上がりぐあいを実験しました。

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 太陽光発電のおはなしと実験 講師:鴨 宏一氏(シャープ株式会社職員)
 クリーンエネルギーとして注目されている太陽光発電について、写真や太陽電池の実物を使ってわかりやすく説明。また、太陽の光からどうやって電気をつくるのか?太陽電池を使って実験しました。


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このページは、入間市広報広聴課が2008年3月 4日 00:00に書いたブログ記事です。

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