5月17日、博物館で、花の茶会が行われました。

【撮影:市民カメラマン高橋さん】

当日は200人以上の参加者が、趣向をこらした野点席や青丘庵広間席で、お茶を堪能しました。
【撮影:市民カメラマン高橋さん】
また、会場の池の周りの庭園には生け花が飾られ、特設ステージでは三曲演奏が行われるなど、茶会を一層華やかに演出していました。

2008年5月アーカイブ
5月18日、市民体育館で健康体力測定が行われました。
この日行われた体力測定は、文部科学省が推奨する「新体力テスト」で、健康維持や増進につなげていただこうと、毎年5月に行われています。

約70人の参加者が、立ち幅跳びや、10m障害物歩行、上体起こし等を行いました。

【撮影:市民カメラマン松浦さん】

体力測定後には、各種目の結果により体力年齢が評価されました。
参加した皆さんの体力年齢は何歳だったのでしょうか?

【撮影:市民カメラマン松浦さん】
市では、今年5月から市内のイベント等の写真撮影は、市職員に加えて「市民カメラマン(登録制)」の方も行っています。
これからも市内各地で、市民カメラマンが活躍しますので、みなさんご協力をお願いします!
※市民カメラマンは、身分証明証を携帯し、腕章をして撮影しています。
入間市博物館ALIT(アリット)で、「狭山茶の生産用具」記念展が開催中です。

これは、博物館所蔵の「狭山茶の生産用具」255点が、平成19年3月に国の「登録有形民俗文化財」として登録されたことを記念して開催しています。
期間 平成20年6月8日まで(入場無料)

狭山茶の栽培・加工の用具を中心に、手揉みから機械化への移り変わりを展示しています。
また、基本的な茶作り道具の使い方や作り方、狭山茶の特色なども紹介します。

関連イベントも以下の通り開催します。
◆「あーだったいな...」茶作りのむかしばなし
とき 5月25日(日曜日)午後3時から4時まで
内容 古い道具を使っていた頃の茶作りの思い出を語ります。
◆本場狭山茶を支えるかご職人の手技を見る
とき 6月8日(日曜日)午前10時30分から午後3時まで
内容 現在も市内でかごを作り続けている、かご職人・大久保国夫さんによる製作実演。
この機会に、ぜひ博物館ALIT(二本木100番地)にお越しください。
▲写真は4月27日に開催された、「あなたもお茶師 手作り用具を使ってみよう!」の様子。
また、特別展会場のすぐ隣、博物館エントランスホールでは、姉妹都市・佐渡市から貸与を受けている、トキ「ヒロ」の剥製を公開しています。
こちらも、併せてぜひご覧ください。


現在、佐渡では、国や県、市、ボランティア団体、農家等が協力して、トキの野生復帰に向けた取り組みが進められており、今年の秋には、試験放鳥が行われる予定です。
4月26日に行われた展示式には、佐渡市教育委員会教育長など佐渡市からの来賓の方々も出席しました。トキの野生復帰をすすめている担当の方からは、「佐渡トキファンクラブに入会して、トキの野生復帰を応援してください!」とのメッセージもありました。
佐渡トキファンクラブ(外部リンク)
※ファンクラブに入会すると、毎月1回、トキの最新情報やイベント案内、ボランティア募集、プレゼント企画などのお知らせメールが届くそうです。

5月7日、上藤沢中学校で「全校茶摘み体験学習」が行われました。

全校生徒と保護者・関係者など400人以上が、学校近くの茶畑で新茶の手摘みを体験しました。
中には、生徒会役員や教師が扮した「茶娘」の姿も見ることができました。

この日摘んだお茶は約250キロ。
今月末頃までに、製茶を済ませ、全校生徒と、協力してくれた皆さんに配られるそうです。
茶業関係者によると、今年の狭山茶は、大変できばえが良いとのこと。
出来上がりが楽しみですね。
5月1日、市役所で「八十八夜新茶まつり」が行われました。好天に恵まれ、朝早くから多くの人が集まり、茶摘み体験等のイベントを楽しみました。
新茶の天ぷらを試食。少し苦味がありますが、お茶の風味たっぷりです。
「手もみ茶の実演」と「お茶のおいしい入れ方教室」も行われました。
「家庭でできる手づくり茶実演」は参考になりましたか?
茶娘さんが登場し、「茶摘み撮影会」も行われました。
「八十八夜新茶まつり」の前日には、フジテレビのお天気コーナーの撮影が、同じ市役所の茶畑で行われました。(写真は天達さん)
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