西武池袋線元加治駅の踏切近くにある円照寺の池では、5月末から白やピンクなど100株程のスイレンの花が次々と咲き可憐な姿を見せています。
そのスイレンの花の周囲には、同じスイレン科の多年草コウホネが水面から100株ほど葉を伸ばし黄色い花を見せています。見頃は7月下旬まででしょう。

水中にある茎が骨のように見えることから、河骨(こうほね)の名前がついたといわれています。

円照寺には加治氏代々の供養板碑が残されています。なかでも元弘3年(1333)5月22日銘、道峯禅門(加治家貞)の板碑は、鎌倉幕府滅亡に関係する国指定重要文化財です。










