さいたま緑の森博物館(宮寺)では、「ヒメザゼンソウ(姫座禅草)」が見ごろとなっています。
ヒメザゼンソウは、湿った場所に生えるサトイモ科の多年草で、絶滅が危惧されている希少な花です。
葉が枯れてくる6月ごろに、2、3センチほどの小さな花を見ることができます。
さいたま緑の森博物館では、案内所正面の木柵沿いの雑木林に数千株生息しているそうです。
木柵沿いからも数株見ることができますので、小さな姿を見に出掛けてみてはいかがですか。
来週末ごろまで楽しめそうです。
さいたま緑の森博物館(外部リンク)