2008年7月アーカイブ

入間市が海に!

|

7月25日~27日、入間市博物館でキッズ・アート・ギャラリーが開催されました。

13回目の開催となる今回は「ひみつの海」と題して、魚や海草、海賊船など海に関するさまざまな芸術作品が会場を埋め尽くしました。キッズ・アート・ギャラリーでは、市内の子どもたちの作品展示のほか、ボランティアの人たちと一緒に工作をしたり遊んだりする体験コーナーも用意されました。夏休みということもあり、会場は多くの親子連れでにぎわっていました。

  kids02.JPG

常設展示では、公民館や保育所などで造られた子どもたちの作品が展示され、頭上では巨大なサメが気持ちよさそうに泳いでいました。

kids03.JPG kids04.JPG

キッズ・アート・ギャラリーは、中高生スタッフや市内で活躍しているアーティストなど、多くのボランティアの方々によって運営されています。

kids05.JPG

 開催期間中は、展示以外にも定員制のワークショップが行われていました。

27日には、埼玉県近代美術館から学芸員の方々を講師として迎えて開催しました。参加した子どもたちは、今まで見たことのない、新しい海の世界に夢中になっていました。 

午前中に行われたのは「ブルー! ブルー! いるまSEA!!」

200万年前は海だった入間市。入間市はちょうど波打ち際に位置し、ゾウが水浴びをしていたそうです。「じゃあ200万年後は?」と、未来の海中生物を想像して作品づくりに取り組みました。

kids06.JPG kids07.JPG

 まずは、思い描いた生き物を紙に描きます。それを切り取り、紫外線に反応する特殊な紙の上に思いのままに配置します。そして照明を15分(直射日光の下であれば1~2分)ほど待ちます。

kids08.JPG

配置した紙をはずしアイロンをかけると、見事に青いコントラストが浮き上がります。

kids09.JPG

大きなこの作品は、隅まできれいにアイロンをかけた後、展示会場に飾られました。

参加した子どもたちには、お土産としてこの特殊な紙が配られました。みんなの部屋でも、今ごろは夢のような海が広がっていることでしょう。

ソーセージを手作りしました

|

7月12日、東町公民館で「すこやか料理教室 小学生料理教室」が行われました。
今回のメニューは、手作りソーセージとフルーツゼリー。
参加した小学校2年生から4年生までの女子16人は、作り方を教わりながら協力して調理していました。
みんなソーセージを手作りしたことはないようで、楽しい経験ができたと好評でした。

sukoyaka01.jpg

たまねぎを切ると、目がしみる~!

sukoyaka02.jpg

ソーセージは、アルミホイルを使って成型します。

sukoyaka03.jpg

フライパンで焼いて、きれいに盛り付けます。

sukoyaka04.jpg

おいしく作れて、大満足でした! 【撮影:市民カメラマン松浦さん】

北京オリンピック 笑顔の誓い

|

 

hara_11.jpg7月10日、新体操団体で北京オリンピックに出場する原 千華(はら・ちはな)選手が市役所を訪れました。
原選手は市長室から見える市民体育館を指して「市民体育館での練習や経験が、今の土台になっています。最高の演技をして笑顔で帰ってこられるように頑張ります」と挨拶。

hara_1.jpg

 

フープ&クラブの演技では、日本オリジナルの「ジャンプ前転」が見どころ!
原選手は「私が1番にフープの中に飛び込むので、その場面をぜひ観てください」とアピール(^^)/

hara_5.jpg   hara_6.jpg   

 原選手はこの写真の一番左                 回転するフープの中に綺麗にジャンプ!

 

この日は持参したフープとロープで、ちょこっと演技を披露。
ロープの技は、マジックのように手元に戻ってくるので、同席者から「タネや仕掛けは、無いわよね?」と質問が出る場面も

hara_7.jpg  hara_8.jpg 

 

hara_9.jpg

母校の東町小・中学校の子供たちから、応援の言葉と花束などのプレゼント。原選手は「夢は叶う。皆もいろいろな事にチャレンジして!」と後輩達にメッセージを送りました。

 

午前中には、母校の星野高等学校(川越市)と埼玉県へもご挨拶。市役所の表敬訪問の後は、テレビ埼玉、入間ケーブルテレビ、エフエム茶笛の取材を受け、休む間もなく新体操サークル入間の壮行会へ。

可愛らしい後輩たちから「がんばってください」の言葉と一緒にたくさんの花を受け取っていました。

hara_10.jpg

市営プールオープン!

|

08_pool_1.jpg

7月12日から、市営プールがオープンしました。
それを待っていたかのように、2日続けて30℃を超える真夏日でした。
暑い夏をプールで乗り切ろう!!

08_pool_2.jpg

市営プールは、8月31日まで開設します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

第12回平和祈念資料展開催中!

|

 7月8日(火)~7月13日(日)午前9時~午後5時(13日は午後3時まで)、入間市博物館アリットの特別展示室で、第12回平和祈念資料展を開催しています。
 今年は、広島平和記念資料館所蔵の「ヒロシマ・ナガサキ原爆パネル」「被爆資料」「市民が描いた原爆の絵」など、95点を展示しています。またそのほかにも、市博物館の所蔵品や平和ポスターコンクール入選作品(平成19年度)も展示していますので、ぜひお越しください。
 戦争の悲惨さを身近に感じ、平和の尊さについて改めて考えてみてはいかがでしょうか。

siryouten05.JPG siryouten06.JPG siryouten04.JPG    siryouten03.JPG  siryouten01.JPG

  会場内には、展示のほかにもビデオコーナーや折り鶴コーナー等も用意しています。皆さんが折り鶴コーナーで折った鶴は、市民代表が8月6日の「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参列する際、広島平和記念公園(原爆の子の像付近)にささげられます。

平和を願う講演会が開催されました

|

7月4日、博物館アリット講座室で、平和推進事業の一環として「平和を願う講演会」が開催されました。
今年から実施されたこの講演会には、狭山小学校5年生の児童など、合計67人が参加しました。

heiwawonegau1

 

講師の中島寿々江さんは、広島で小学校6年生の時に被爆した体験をもとに、戦争の恐ろしさ、平和の尊さについて熱心にお話くださいました。
児童たちは、自分とほぼ同じ歳での中島さんの体験を、真剣な表情で聞いていました。

heiwawonegau3

 

7月8日からは、同じく博物館アリットの特別展示室で「平和祈念資料展」を開催します。
この機会に、皆さんも、核兵器が人類に及ぼした悲惨な現実と平和の尊さについて考えてみてはいかがでしょうか。
(下写真は昨年の平和祈念資料展の模様)

heiwawonegau4

平和祈念資料展は、7月8日~13日午前9時~午後5時(8日は正午から、13日は午後3時まで)に開催します。

(c)入間市広報広聴課
「入間市写真ニュース」に掲載の画像を無断で転載・使用等することを禁止します。
特に人物が写っているものに関しては、肖像権保護の観点から一切許可しておりません。

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30