7月4日、博物館アリット講座室で、平和推進事業の一環として「平和を願う講演会」が開催されました。
今年から実施されたこの講演会には、狭山小学校5年生の児童など、合計67人が参加しました。
講師の中島寿々江さんは、広島で小学校6年生の時に被爆した体験をもとに、戦争の恐ろしさ、平和の尊さについて熱心にお話くださいました。
児童たちは、自分とほぼ同じ歳での中島さんの体験を、真剣な表情で聞いていました。
7月8日からは、同じく博物館アリットの特別展示室で「平和祈念資料展」を開催します。
この機会に、皆さんも、核兵器が人類に及ぼした悲惨な現実と平和の尊さについて考えてみてはいかがでしょうか。
(下写真は昨年の平和祈念資料展の模様)
平和祈念資料展は、7月8日~13日午前9時~午後5時(8日は正午から、13日は午後3時まで)に開催します。