7月に静岡市で開催された、「第16回 全国手もみ茶品評会」で入間市が「産地賞」を受賞し、その表彰式が11月21日、同じく静岡市で開催されました。

11月26日、授与された「優勝旗」を持って、入間市手揉狭山茶保存会の皆さんが市役所を訪れました。
今回の「全国手もみ茶品評会」には、全国19都道府県から153点が出品されました。
「産地賞」は、市町村ごとの上位成績者の合計得点で競われる賞です。18点を出品した入間市手揉狭山茶保存会の皆さんは、上位を独占。入間市は見事、3年連続8回目の「産地賞」受賞ということになりました。

この美しく鮮やかな刺繍の「優勝旗」は、今回初めて作られたとのことで、ずっしりとした重みがあります。
この優勝旗を、来年以降もずっと入間市に持ち帰ってくれるよう、入間市手揉狭山茶保存会の皆さんの活躍に期待しましょう。
そして、狭山茶・手もみ茶といえば、昨年放送された、入間市の茶園を舞台としたTBSドラマ「夫婦道」。
この夫婦道の続編「続・夫婦道」が、来年4月から放送されることが決定し、先日、TBSホームページで公表されました。このドラマ制作にも、入間市茶業協会や入間市手揉狭山茶保存会の皆さんが協力しています。
来年春の放送が楽しみですね。