2008(平成20)年も、入間市ではさまざまな出来事がありました。写真を交えながら振り返ってみましょう。(2008年12月26日)
また、その中から木下市長が選んだ10大ニュース(☆で表示)も併せてお知らせします(特に順位はありません)。
1月26・27日 劇団アミーゴ旗揚げ公演
劇団アミーゴの旗揚げ公演「ふたこおり」が、文化創造アトリエ「アミーゴ」で行われました。公募により集まった24人の団員が、ワークショップや稽古を重ねての公演となりました。

2月1日 広報いるま1000号発行
広報いるまは、昭和32年1月の「武蔵町報」創刊から数え、2月1日号で通算1000号となりました。今後も、親しみやすく分かりやすい紙面作りをしていきます。

2月2日 「埼玉県西部地区4市における防犯情報の相互交換等に関する協定」
入間、狭山、所沢、飯能の4市と、それを管轄する狭山、所沢、飯能の3警察署が「埼玉県西部地区4市における防犯情報の相互交換等に関する協定」に調印しました。これは、相互に防犯情報を提供し合い、お互いに協力することで、犯罪を未然に防ごうとするものです。

2月9日 武蔵藤沢駅自由通路開通
武蔵藤沢駅の自由通路が開通し、同時に新設された東口と西口が橋上の通路で結ばれました。また、従来の改札口は閉鎖され、橋上の駅舎へ変更となりました。
2月13日 博物館(アリット)来館者が120万人突破
平成6年11月7日に開館した博物館(アリット)の来館者が120万人を突破しました。今後も、皆さんに楽しんでいただける事業を開催していきます。
☆3月28日 市公式ホームページ全面リニューアル
より多くの皆さんに快適にご利用いただくため、分かりやすく使いやすいものとすることを目指し、市公式ホームページの全面的なリニューアルを実施しました。

4月1日 ISO14001ダイア4市の合同自己宣言
平成15年12月のISO14001認証取得から4年が経過し、入間、所沢、狭山、飯能の4市が共同で自らの事業を自らの責任で管理する「自己宣言」を行いました。
☆4月1日 後期高齢者医療制度スタート
75歳以上の高齢者を対象に独立した医療制度「後期高齢者医療制度」が始まりました。
4月1日 文化創造アトリエ「アミーゴ」の指定管理者スタート
文化創造アトリエ「アミーゴ」は指定管理者制度を導入し、NPO法人入間市文化創造ネットワークが管理運営を始めました。
☆4月4日・10日 「コストコホールセール入間倉庫店」「三井アウトレットパーク入間」オープン
国道16号沿い(宮寺地内)に、コストコホールセール入間倉庫店が4月4日に、三井アウトレットパーク入間が4月10日にオープンしました。
☆4月14日 武蔵藤沢駅西口交通広場の全面使用を開始 一般車乗り入れ
武蔵藤沢駅の西口交通広場が全面開通し、一般車の乗り入れが可能になりました。
4月26日 特別天然記念物・トキ(名前:ヒロ)のはく製を博物館に展示
姉妹都市の新潟県佐渡市からトキのはく製が貸与されました。貸出期間は5年間。全国で30体ほどしかない貴重な日本産のトキのはく製の一体ですので、ぜひご覧ください。
5月14日 博物館長の柳澤康雄氏逝去
6月17日 幼女連続誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚に刑執行
7月1日 市公式モバイル全面リニューアル
市公式モバイルサイトをリニューアルし、新たにモバイル版市民便利帳や公共施設案内を追加し、情報が大幅にボリュームアップしました。

7月5日 市民大学公開講座 夫婦道の脚本家 清水有生氏が講師
7月2日~26日、第29回入間市民大学が開催されました。7月5日には、入間市を舞台にしたドラマ「夫婦道」の脚本家、清水有生氏が公開講座「ドラマから見る家族関係」が行われました。
8月1日 姉妹都市のヴォルフラーツハウゼン市(ドイツ)の児童合唱団が市民会館で特別公演
姉妹都市のドイツ連邦共和国ヴォルフラーツハウゼン市から児童合唱団が来日し、特別公演を行いました。合唱団の実力は、2006年のドイツ合唱コンクールで第1位を獲得するなど、ヨーロッパでもトップレベル。40人の団員が美しい歌声を披露しました。
8月2~4日 高校総体なぎなた競技大会開催
今年の全国高等学校総合体育大会(高校総体、インターハイ)は、7月28日~8月20日に埼玉県で開催されました。入間市では、8月2日~4日に市民体育館でなぎなた競技大会が行われました。全国から集まった高校生たちが、力強く、さわやかに躍動しました。
☆8月15日 入間市が3年連続で地方普通交付税不交付団体に
地方普通交付税の不交付が続き、非常に厳しい財政状況ではありますが、引き続き行財政改革を推進し、財政状況の改善に努めています。
8月22日 北京オリンピックの新体操に入間市出身の原 千華さんが出場
北京五輪の新体操団体に、東町小・中学校出身の原千華選手が出場しました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、華麗な演技を披露してくれました。北京五輪前の7月10日には市役所を訪問し、健闘を誓っていました。
8月26日 加治丘陵さとやま自然公園(仮称)の施設整備計画見直し
平成13年9月に『加治丘陵「自然体験区域」基本設計報告書』を策定しましたが、時間の経過とともに見直しが必要となり、市民15人によるワークショップの結果をもとに見直し計画を策定しました。今後、平成21年度から段階的に整備する予定です。

☆9月5日 「彩の国みどりの基金」を活用した保全候補地に谷田の泉が決定
県は、「彩の国みどりの基金」を活用し都市周辺に残った希少野生動植物の生息地などの公有地化を図る「まちのエコ・オアシス保全推進事業」の候補地として、谷田の泉(野田)を選定しました。谷田の泉は、縄文時代から湧き出ているといわれる貴重な自然環境です。

9月15日 敬老の日 県内最高齢は入間市の男性110歳
9月末までに100歳以上となる県内の高齢者は1008人で、初めて1000人を超えました。県内の最高齢は、男性(入間市在住)女性(坂戸市在住)ともに1898(明治31)年生まれの110歳。
☆9月16日 入間ケーブルテレビ、エフエム茶笛等地元報道機関と狭山市、入間市、狭山警察署で地域安全に関する協定を締結
入間市、狭山市、狭山警察署と入間ケーブルテレビ、エフエム茶笛、狭山ケーブルテレビは、「地域安全に関する協定」を締結しました。これは、犯罪や事故を防ぐための情報をいち早く市民にお知らせし、地域の安全を目指すというものです。
☆10月 入間ケーブルテレビで、小中学校の取り組みを紹介する「元気な入間っ子」放送開始
市教育委員会との提携番組として「元気な いるまっ子」が始まりました。ボランティアや交流会など、学校を飛び出して地域で活躍する子供たちの姿をお伝えしています。
10月10日 市民便利帳作成配布を官民協働で行うことについて、入間市と(株)NTTクオリスとの間で協定を締結
市の各種サービスや手続き、施設案内などを掲載した市の総合案内誌「市民便利帳」を全面リニューアルし、(株)NTTクオリスとの官民協働事業として行うことになりました。新しい市民便利帳は、平成21年4月に発行し、市内全世帯に配布する予定です。
10月15日 後期高齢者医療制度の保険料の年金天引き開始
4月から始まった後期高齢者医療制度で、保険料の年金からの天引き(特別徴収)が始まりました。
10月18日 トキ試験放鳥成功を記念して、ジェンキンスさんらが来市
姉妹都市の新潟県佐渡市から、チャールズ・ロバート・ジェンキンス氏(朱鷺と暮らす親善大使)らが入間市を訪れ、9月25日に佐渡市で行われたトキの試験放鳥成功を記念して、トキ野生復帰や佐渡米のPRを行いました。
☆10月19日 市長選(投票率43.03%)木下博氏が5選
任期満了に伴う市長選挙が行われ、即日開票の結果、木下博氏(76歳、無所属、現)が当選しました。
10月25・26日 第30回入間万燈まつり開催
入間市最大のイベント、入間万燈まつりが産業文化センター周辺を会場に開催されました。今年も多くの方がまつりを楽しみました。
10月 TBSドラマ『続・夫婦道』の2009年4月放送決定公表
平成19年4月~6月に放送されたドラマ「夫婦道」の続編が、平成21年4月から放送されることが発表されました。前作同様、主演は武田鉄矢さん・高畑淳子さん、舞台は入間市の茶園「高鍋園」です。市内でもロケが行われ、入間の魅力を映したシーンがたくさんありそうです。放送が楽しみですね。
☆11月15日 児童センターで国際宇宙ステーションと無線交信大成功 全員が無線資格者とし実施は入間市だけで、国内2例目
埼玉新人クラブの16人が、国際宇宙ステーションとのアマチュア無線での交信に成功しました。参加したのは、児童センター無線クラブ員や無線教室参加者などの小学3年生~高校3年生。英語での10分間の交信は大成功に終わり、参加者は大興奮、大感激でした。
11月18日 木下市長5期目の登庁式
木下市長の5期目がスタートしました。任期は、平成20年11月18日~平成24年11月17日です。
12月20日 ふれあい朝市15周年感謝市開催
毎週土曜日に市民会館で開催しているふれあい朝市が15周年を迎えました。「安全」「安価」「安定」をモットーに地場産物の販売を行っていますので、ぜひ、ふれあい朝市にお越しください。