2月14日、産業文化センターで第42回交通安全市民大会が開催されました。式典では、交通事故犠牲者に対する黙祷の後、交通安全功労者や昨年11月に募集した交通安全標語・手紙・作文・ポスターの入選者が表彰されました。交通安全作文の部で特選を受賞した子どもたちは作文を朗読し、交通安全に対する思いを訴えました。また、式典の前に行われたアトラクションでは、東町中学校吹奏楽部による演奏が披露され、大会に花を添えました。
なお、交通安全標語等の入選者は、広報いるま3月15日号に掲載します。また、今回の入選作品を掲載した交通安全作品集は各公共施設等で閲覧できます。
市内の交通事故件数はなかなか減る傾向にありません。、悲惨な交通事故を一件でも減らすように、市民一人ひとりが交通安全に心掛けましょう。
【写真撮影:市民カメラマン 高橋さん】