2009年6月アーカイブ

市内で4例目 AEDを使って同僚を救助

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6月23日、AED(自動体外式除細動器)を使って人命救助をした3人に入間市消防長表彰が送られました。

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3月5日午前8時10分ごろ、寺竹にある株式会社ソーシン社内の休憩室で、社員(48歳)が倒れ心肺停止状態になりました。報告を受けた工場長の小林さんらは、人口呼吸と心臓マッサージを行うとともに、AED(2年前に食堂に設置)を使用し救命処置を施しました。
迅速な対応と適切な処置により、救急車が到着した時には意識を取り戻していたそうです。約2カ月間の入院後、現在は元気に職場復帰を果たしているそうです。

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小林さんは「突然のことで驚いたが、皆で連携して対処できたと思う。これは、普段からのコミュニケーションが良かったのと、AEDの使い方を見たことがあったから。いざという時のため、講習を受けることはとても大事だと痛感しました」と話していました。
同社では今後、社員80人に普通救命講習の受講を計画しているそうです。

 

 

 

 

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        写真左から:佐久間仁志さん 小林廣孝さん、長谷川消防長、関谷武義さん

消防署では、普通救命講習会等を広報いるまで募集しています。また、職場や自治会等の団体を対象に、救急に必要な応急手当の講習会も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
電話2962-7306

市民大学公開講座「浪曲一直線☆」

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 6月10日から7月11日まで、第30回入間市民大学(全6講座)を開催しています。今回のテーマは「入間市民大学30周年 明るく元気にささえあおう」です。

 6月20日には、産業文化センターで公開講座「プレイ&トーク 浪曲一直線☆」が行われました。講師は、浪曲師の春野恵子氏。春野氏は以前、家庭教師のケイコ先生としてテレビ番組に出演し、女優としても活躍していましたが、現在は浪曲師として活動しています。

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 今回の公開講座では、浪曲との出会いや浪曲の魅力などについて話してくれたり、受講生と一緒に浪曲の発声をしたりしました。その後、春野氏が2番目に覚えたという浪曲「両国夫婦花火」を披露すると、受講生からは盛大な拍手が沸き起こりました。

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 最後には、受講生からの「覚えがいいのはなぜ?」「息継ぎはどこで?」などの質問にも丁寧に答えてくれました。受講生の皆さんの中には初めて浪曲を聴くという方も多く、生で浪曲を堪能する貴重な体験ができたのではないでしょうか。

ヒメザゼンソウが咲いています

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さいたま緑の森博物館(宮寺)の敷地内にある雑木林で、ヒメザゼンソウ(姫座禅草)が見ごろを迎えています。

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ヒメザゼンソウは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる4~5cm前後の頭巾のようなものの中に、小さな花が集まった長さ1cmほどの花序を作ります。
禅僧が黙して座っているように見えることから、この名前が付きました。

 

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同博物館案内所の正面にある木柵越しに、小さな顔をのぞかせたヒメザゼンソウを見ることができます。
また同博物館では、緑の森の写真・標本などを紹介する、緑の森フェスタ「緑の森の魅力満載!」を、6月21日まで開催しています。

 

さいたま緑の森博物館(外部リンク)

 

新「てぃーろーど」運行開始!

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 6月9日から、市内循環バス「てぃーろーど」が新車両となりました。新車両は、ノンステップで乗り降りしやすく、料金表示が液晶画面となり見やすくなりました。また、電子マネーの利用も可能となりました。車内後方には、いざという時のためにAEDが装備されています。車体のデザインは、皆さんから応募いただいた197点の中から選ばれた、市内在住の田子博文さんの作品です。

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乗降口のステップはありません               電子マネーとバス共通カードも利用できます

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車内後方にAEDを装備                   車内の様子

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乗降口は1カ所になりました

 また、5月28日には新車両の運行開始に先立ってお披露目式があり、田子さんの表彰やテープカット、試乗会が行われました。

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 リニューアルした市内循環バス「てぃーろーど」を、ぜひご利用ください。

第24回入間市野鳥展を開催しました。

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愛鳥週間にちなみ、「第24回入間市野鳥展」が5月22日から24日まで開催されました。

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写真は全て市民の方々からの応募作品で、どの作品も野鳥の愛らしい姿を写していました。
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写真の他にも、西武中央保育所、仏子小学校、西武中学校の児童・生徒の応募した絵画や、まるで本物と見間違うようなバードカービング(木彫刻)の展示もあり、訪れた方々を驚かせていました。

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5月22日には西武中央保育所の園児達も訪れ、野鳥の写真に「かわいい!」と声を上げたり、
自分の描いた野鳥の絵を探したりと、とても楽しんでいる様子でした。
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市内には219種類の野鳥が記録されています。野鳥は環境の動物であり、野鳥の種類や個体数の増減は、市内の環境の変化を表しています。
野鳥展では、身近な自然の素晴らしさ、大切さを皆さんに感じていただけたのではないでしょうか。

(c)入間市広報広聴課
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