市内で4例目 AEDを使って同僚を救助

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6月23日、AED(自動体外式除細動器)を使って人命救助をした3人に入間市消防長表彰が送られました。

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3月5日午前8時10分ごろ、寺竹にある株式会社ソーシン社内の休憩室で、社員(48歳)が倒れ心肺停止状態になりました。報告を受けた工場長の小林さんらは、人口呼吸と心臓マッサージを行うとともに、AED(2年前に食堂に設置)を使用し救命処置を施しました。
迅速な対応と適切な処置により、救急車が到着した時には意識を取り戻していたそうです。約2カ月間の入院後、現在は元気に職場復帰を果たしているそうです。

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小林さんは「突然のことで驚いたが、皆で連携して対処できたと思う。これは、普段からのコミュニケーションが良かったのと、AEDの使い方を見たことがあったから。いざという時のため、講習を受けることはとても大事だと痛感しました」と話していました。
同社では今後、社員80人に普通救命講習の受講を計画しているそうです。

 

 

 

 

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        写真左から:佐久間仁志さん 小林廣孝さん、長谷川消防長、関谷武義さん

消防署では、普通救命講習会等を広報いるまで募集しています。また、職場や自治会等の団体を対象に、救急に必要な応急手当の講習会も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
電話2962-7306

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このページは、入間市広報広聴課が2009年6月29日 19:29に書いたブログ記事です。

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