2009年7月アーカイブ

ハタヤの稲荷(宮寺)に標柱新設

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 7月17日、映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」(8月22日公開)にも登場する「ハタヤの稲荷」社脇に標柱が設置されました。

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 これは、映画の舞台となった稲荷を紹介するため、NPO法人加治丘陵山林管理グループの協力により、所有者のご理解・ご協力を得て設置したものです。

☆お願い☆

この「ハタヤの稲荷」は個人の方の所有する稲荷社であり、個人の敷地内にあります。周囲の迷惑とならないよう、ご配慮ください。

hataya01.JPG 設置前には、稲荷様に作業の無事等を祈りました。

 

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 社の脇に約1メートルの穴を開け、標柱を埋めました。埋まる部分には、腐敗防止のため、バーナーで焼きめを付けました。

 

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 標柱設置によって、より親しみやすい稲荷になったのではないでしょうか。

 

 8月22日(土)から、映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」全国で公開

hataya07.jpg 8月22日(土)から全国東宝系映画館で、フルCGアニメーション映画『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』が公開となります。この映画には、宮寺地区に実在する「出雲祝神社」や「ハタヤの稲荷」、さらには不老川流域の風景なども登場します。

※詳しいくは、「ホッタラケの島×入間市 公式WEBサイト」をご覧ください。

ホッタラケの島×入間市 公式WEBサイト 

 

 

 

 

 

  

©FIDP

気分は芸術家

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7月11日・12日、高倉公民館で「子どもチャレンジ教室」が行われました。今回のテーマは、「オブジェ画を作ろう!」。べースとなる板につぶした空き缶やペットボトルのふたなどを張って立体的なデコボコキャンバスを作り、そこに模様や絵を描いたり張ったりして、自分だけのオリジナル「オブジェ」を2日がかりで仕上げました。

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 学校では、絵は絵として、工作は工作として、別々に取り組むことが多いようです。今回は立体オブジェということで、最初は戸惑いも見られましたが、講師の丁寧な指導もあり、最後は参加者全員がそれぞれの個性溢れる作品に仕上げ、満足そうでした。

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〈写真撮影:市民カメラマン山口敏郎さん〉


今回の作品は、7月24日(金曜日)~26日(日曜日)に博物館で開催するキッズ・アート・ギャラリーに展示されます。キッズ・アート・ギャラリーでは、中学生までの子供たちの力作をたくさん見ることができます。また、申し込み不要で、どなたでも参加できる体験コーナーもありますので、皆さんぜひ、お出掛けください。
※定員制のワークショップに若干の空きがあります。ご希望の方は、中央公民館へお問い合わせください。
中央公民館:電話2964-2413

切符deホッタラケ!!

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7月10日、宮寺小学校で「切符deアート」というイベントが行われました。

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参加したのは、5・6年生88人。

総合的な学習の時間に、使用済みの切符を使って壁画の制作にチャレンジしました。

壁画のデザインは、入間市が「入口」となっている映画 ホッタラケの島 の主人公・遥とテオ。

背景は、映画にも登場する地元の出雲祝神社です。

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最後のピースをはめ込んで、縦約180センチ、横約140センチの壁画完成。

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児童が実際に作ったのは左のようなモザイク模様。組み合わせると右のような壁画が浮かび上がりました。

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テレビや新聞の取材も受け、貴重な体験になったのではないでしょうか?

 

宮寺小学校ホームページ

天文講演会を開催! 7月22日には日食!!

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6月28日、児童センターで天文講演会が行われました。
今回の天文講演会は、7月22日(土曜日)に日食が見られることから、「今年7月のアジア日食」をテーマに行われました。講師を務めた矢治健太郎氏(立教大学特任准教授)は、日食の原理や皆既日食の様子、部分日食の楽しみ方などについて話してくれました。

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講演はプラネタリウム室で行われました

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7月22日には、市内でも太陽の約4分の3が欠ける部分日食が見られます。日食当日、児童センターと博物館アリットでは下記の通り部分日食観察会を行います。ぜひ参加して、とても珍しい天体現象を観察してみませんか。

児童センター
時間:午前10時から正午まで
対象:どなたでも気軽にご参加ください。
参加費:無料 ※当日、日食メガネを1個250円(先着150個)で販売します。
申し込み:当日お越しください。

博物館アリット
時間:午前9時15分から午後0時30分まで
講師:平野都子氏(天文ボランティア)
定員:先着20組(家族や友人等のグループで1組5人まで)
※小学生以下は必ず大人の方と一緒に参加してください。
参加費:無料
申し込み:7月11日(土曜日)から電話により博物館(電話:04-2934-7711)

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