7月10日、宮寺小学校で「切符deアート」というイベントが行われました。

参加したのは、5・6年生88人。
総合的な学習の時間に、使用済みの切符を使って壁画の制作にチャレンジしました。
壁画のデザインは、入間市が「入口」となっている映画 ホッタラケの島 の主人公・遥とテオ。
背景は、映画にも登場する地元の出雲祝神社です。

最後のピースをはめ込んで、縦約180センチ、横約140センチの壁画完成。

児童が実際に作ったのは左のようなモザイク模様。組み合わせると右のような壁画が浮かび上がりました。

テレビや新聞の取材も受け、貴重な体験になったのではないでしょうか?