2009年9月アーカイブ

かわいいかわいい 吊るし雛作り

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 9月10日・24日の2日間にわたり、藤沢公民館で「はじめての吊るし雛作り」が開催されました。
藤沢公民館・藤の台公民館共催の「女性学級」の一環として行われたこの事業。今回は、ちりめんを使って、色鮮やかな吊るし雛を作りました。

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 初日にまず、吊るす「もも」や「まり」などの作り方を教わりました。その後時間の許す限りいくつか実際に作り、残りは次の回までの宿題。皆さんかなり時間を掛けながらも、楽しんで作業ができたようです。
 そして2日目、作ってきた「もも」や「まり」などをつなげる作業です。それぞれの班に分かれて、教え合いながら、協力して作業に没頭しました。
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             まり                               もも

 作りながら、所どころで「かわいい! かわいい!」と声も上がり、皆さん時間を忘れて吊るし雛作りに熱中していました。そうして出来上がった吊るし雛は、材料はほとんど同じですが、結び方、縫い方、下げる位置等さまざまで、どれも個性のあるかわいらしいものに仕上がりました。
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 この事業をきっかけに、「パッチワークのサークルを作ろうか」という話も持ち上がるほど。皆さん成果には大満足の様子でした。

夜空を照らす「夢」の文字

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 9月18日、夢文字の点灯式が行われました。
 夢文字は、10月24日・25日に開催する万燈まつりのPRのため、市庁舎南側の壁に掲げられます。これは、入間青年会議所の手により設置され、今や秋の風物詩ともなっています。

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  準備も大掛かり。上から下から、たくさんの人の協力により、無事、夢文字がセットされました。
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 点灯式会場の茶畑脇では、夢文字の点灯に合わせてみんなでカウントダウン。「...3・2・1...0!」 夢文字が輝きだすと同時に、会場内に集まった人たちからは、大きな歓声と拍手が湧き起こりました。
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  皆さんも、入間市を照らし続ける夢文字を、ひと目ご覧ください。

点灯期間  10月25日(日)万燈まつり当日まで
点灯時間   9月:午後6時~午前0時
        10月:午後5時~午前0時

入間万燈まつりオフィシャルサイト(外部リンク)

ヒガンバナがもうすぐ見ごろです

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入間市景観50選のひとつにも選ばれている不老川堤のヒガンバナが咲き始めています。

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まだまだ蕾の方が多いですが、中にはこんな大きな花も。

これから今月末にかけて、その名の通り「彼岸」の頃に見ごろを迎えることでしょう。

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葉のない茎に花を咲かせる、不思議な花を、楽しんでみては? 

今日から私もインタビュアー!?

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9月2日~4日、東金子中学校の2年生が「社会体験チャレンジ」を行いました。

中学生たちは市内の飲食店や百貨店、公共施設などの職場を訪ね、様々な仕事に挑戦。

その中から今回は、入間ケーブルテレビに体験に行った3人を取り上げます。 

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3人は3日間でテレビ局の仕事の手伝いだけでなく、花屋、ケーキ屋、図書館(西武分館)で社会体験をしている同級生を

インタビューする体験をしました。

4日の午前は図書館西武分館でインタビュー。NGもなく、収録はみんな一発でOK!

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図書館西武分館の様子

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午後は市の広報番組「ハローいるま」の収録を手伝いました。なお、放送時間は以下の通りです。

 放送時間:水曜日(初回)毎日 午後0時30分~、午後6時30分~

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「ハローいるま」収録の様子

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テレビ番組の仕事という貴重な体験ができたのではないでしょうか?

※今回の中学生達のインタビューは、10月1日~末日に入間ケーブルテレビの「元気ないるまっ子」で放送されます。ぜ

ひ、ご覧ください。

放送時間:午前9時45分~

               午後5時15分~

ぼくもわたしもお茶博士!

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8月6日~8日、博物館で「夏休み・こどもお茶大学」が行われました。

小学1年生から中学1年生までの29人が参加した6日は、「お茶の基礎知識を学ぼう!」と題して、お茶についての解説とおいしいお茶の入れ方を学びました。

 最初に、博物館館庭にある大きなお茶の木を前に、説明を聞きました。見て、触って、じっくり観察。

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世界のお茶についても勉強して、次はお茶の入れ方の体験です。
参加した子供たちは、日本茶インストラクターの皆さんに教えてもらった後、手伝ってもらいながらも、手順どおりに上手に自分でお茶を入れました。 

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お茶を入れるにはお湯の温度も大切。熱いお湯、ぬるいお湯で、どんなお茶になるかの実験も行いました。

「熱いお湯のお茶は苦い!」「初めてだったけどちゃんと入れられたよ」など、お茶に触れながら感想を話してくれました。夏休みに、小さなお茶博士がたくさん誕生したようです。

夏休み・こどもお茶大学は、博物館で毎年開催しています。

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