11月1日、「第21回全国生涯学習フェスティバルまなびピア埼玉in入間 第15回いるま生涯学習フェスティバル」が開催されました。
「全国生涯学習フェスティバル」は、毎年各県持ち回りで開催されています。今年の会場は埼玉県。さいたま市が主会場となり、県内全70市町村でもさまざまな催しが行われました。
入間市では、市内で活躍する団体、市民ボランティア、行政が力を合わせて毎年開催しているイベント「いるま生涯学習フェスティバル」をさらにパワーアップ! 今年は、メイン会場を博物館「アリット」、東野高等学校、大妻女子大学狭山台キャンパスに移して開催しました。
★博物館「アリット」
▲大妻女子大学キャリア・デベロップメント・プログラム発表会 ▲世界の紅茶飲み比べ
▼手もみ茶試飲★東野高等学校
大講堂や広場、各教室等を使用し、さまざまな市民団体等のブースが展開しました。
▲入間大田楽▲
★大妻女子大学狭山台キャンパス
▲消防団による消防自動車展示 ▲お手玉・数珠玉ブレスレット作り
▼松本清張生誕100年記念講演会 ▼地域教育フォーラム講演会
今年は、会場規模が大きいため、大妻女子大学~博物館間をボンネットバスが結びました。また、県からはコバトン、映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」からは、テオが応援に駆けつけてくれました。
そのほか、熱気球体験等も行われました。いつもとはひと味違った「いるま生涯学習フェスティバル」。皆さんにさまざまな「生涯学習」をさらに知っていただく、良いきっかけとなりました。