博物館「アリット」のエントランスにミニ展示コーナーを新設しました。今後、普段は展示していない収蔵資料などを公開していきます。
現在は、茶摘みや茶を楽しむ風景などが描かれた急須など13点を、6月20日(日)まで展示しています。観覧料は無料ですので、ぜひご覧ください。
※広報いるま6月1日号12ページの「アリット広場」で、エントランス展示の期間を6月11日(火)までと記載しています。お詫びして訂正します。
詳しくは博物館「アリット」ホームページをご覧ください。
博物館「アリット」のエントランスにミニ展示コーナーを新設しました。今後、普段は展示していない収蔵資料などを公開していきます。
現在は、茶摘みや茶を楽しむ風景などが描かれた急須など13点を、6月20日(日)まで展示しています。観覧料は無料ですので、ぜひご覧ください。
※広報いるま6月1日号12ページの「アリット広場」で、エントランス展示の期間を6月11日(火)までと記載しています。お詫びして訂正します。
詳しくは博物館「アリット」ホームページをご覧ください。
~♪~ 色は静岡、
香りは宇治よ、
味は狭山でとどめさす ~♪~
寒さの影響で、例年より多少遅くなりましたが、今年もいよいよ狭山茶のシーズンが到来しました!
鮮やかな緑色、さわやかな香り、そして濃厚なコクのある「新茶」を是非お楽しみください。
(右)5月15日(土)狭山茶の主産地を歩く より


市内では、さまざまな狭山茶に関連するイベントが行われました。
(左上) 5月5日(月)博物館アリットで「子ども茶会」 より
(右上) 5月11日(火)上藤沢中学校全校茶摘み体験 より
市役所市民ホールでも、狭山茶に関する展示を行っています。是非ごらんください。
5月11日、農村環境改善センターでプランター野菜づくり教室が行われ、20人の方が参加しました。
今回、植え方を学ぶ野菜はミニトマトとナス。この2つは夏野菜なので、これからの季節に長期で収穫を楽しめます。
前半は講義で、それぞれの野菜の植え方、水のあげ方や追肥などを学びました。
後半はいよいよ実際に苗をプランターに植えます。
1,土、腐葉土、肥料などを混ぜて用土を作ります。
2,プランターに半分くらい土を入れて、苗を置き同じ高さに土を入れていきます。
できあがったプランターは、参加者の皆さんが持ち帰って各自で育てていきます。
教室が終わって、参加した方は「今回初めて野菜を植えたので、これから家庭菜園をするのが楽しみ。また別の野菜の教室があったら、ぜひ参加したい」「家で自己流で野菜を育ててたけど、方法がぜんぜん違ってびっくり! とても勉強になりました」などと話してくれました。
プランターでの野菜づくりは、畑がなくても家庭で簡単に楽しむことができます。皆さんもこの夏、家庭菜園を始めてみては?
5月5日のこどもの日に、児童センターまつりが開催されました。センターのボランティアさんや駿河台大学の学生さんも各イベントをバックアップ。ウォークラリークイズやエンピツ迷路など、さまざまなイベントで会場はとても賑やかでした。
巨大な「だるまおとし」に挑戦。みんなとっても力持ち! 大人気のエンピツ迷路。出口は簡単に見つかったかな?
お手玉やってみたいひと~? はーい(^^)/ 天体望遠鏡で太陽を観察。この日は黒点も見えました!
おばあちゃんと一緒にトランプ遊び。 折り紙で「こいのぼり」を作りました。
介護福祉士マジックマンによるマジックショー♪ 会場に集まった方は、次々に繰り出されるマジックに大歓声!
写真は、紅白のハンカチが一瞬でステッキに変身したところ。
このほか、プラネタリウム(無料)や無線交信などもありました。
5月2日、市役所周辺で、恒例の「八十八夜新茶まつり」が開催されました。初夏を思わせる陽気の中、まつりが始まる前から多くの方が行列を作っていました。
会場では、新茶一煎パックや茶苗木の無料配布、手もみ狭山茶実演、新茶の天ぷら試食、茶摘み体験、家庭でできる手作り茶実演等、さまざまな催しが行われました。
来場した方は、およそ3,000人。今年の新茶の味は、いかがだったでしょうか?





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