12月16日から、入間市博物館アリットで「むかしのくらしと道具展」がはじまりました。

14回目の開催となる今回は、昨年に引き続き、年明けからではなく、12月からの開催です。

すっかり恒例となった、「昭和初期」と「昭和40年前後」の部屋の情景を再現するコーナーはもちろん、けん玉やゴムでっぽう、折り紙の手裏剣などで遊んだり、石臼をひいたりできる「たいけんコーナー」も充実!

また、「なるへそ道具箱」では、「むかしの小学生」の学用品などをたくさん展示しています。
さらに、今年の目玉(?)は、「むかしのリサイクル」。

繰り返し使ったり、直したり、別のものとして使ったり... 知恵と力と技を使って、少しのものを工夫して長く使う。まさに、現代でいう「エコ」を実践していました。

「むかしのくらしと道具展」は、2月13日まで開催しています。ぜひ、博物館に足をおはこびください。
(期間中の休館日:12月20日、24日、27日から1月5日、11日、17日、24日、25日、31日、2月7日)