市内東藤沢地区で、8月17日から19日の3日間、西武線の大ガード(通称)下の壁画制作が行われました。このイベントは、今年で40回目を迎える「東藤沢文化祭」の記念事業として企画されたもので、描き手に選ばれた地域の子ども達(藤沢東小の5・6年生12人)と東藤沢公民館の絵画サークルのメンバーが、見事"アートフル"な壁画を描き上げました。
※なお、壁画の下絵は文化祭ポスターに利用するとともに、文化祭会場にも展示される予定です。

完成写真
作業開始(下絵をもとに描いた下書きに色を重ねていきます)
※子ども達が持ち寄った作画原案をもとに壁画原案を決め、下絵(構図)を作成しました。

公民館側から向かって左壁面は芝桜と武甲山に虹、右壁面は子ども達が持ち寄った作画案を活かした構成。
両壁面とも大輪のひまわりと電車がアクセント。

子ども達の作画原案(一部)。下絵(一部)

子ども2人に絵画サークルの大人1人でチームを作り、3人一組で作業に当たりました。
最初は大きなキャンバスと使い慣れない塗料に戸惑いながらの作業でした。

安全協会、APOCなど地元関係団体の協力をいただき、作業中の安全確保を図りながら作業が進みました。

予定より大分早く作業が進み、2日目の午前中にはほぼ全体の色塗りが終了。
仕上げに子ども達が、達磨の目入れならぬお日様などに顔などを描きこみました。

3日目に完成セレモニーを行いました。テープカットに見立てて、皆で一斉にマスキングテープをはがしました。

しばし鑑賞会。
※関係者一同、この後、公民館に戻りうどんをごちそうになりました。