「広報いるま」8月1日号の最終ページ「くろーずあっぷ」のコーナーで、霞川の水辺の風景を取り上げました。
市内に架かる橋から眺めた霞川。その風景と橋を紹介します。
「広報いるま」8月1日号の最終ページ「くろーずあっぷ」のコーナーで、霞川の水辺の風景を取り上げました。
市内に架かる橋から眺めた霞川。その風景と橋を紹介します。
宮寺にある「さいたま緑の森博物館」の雑木林で、ヒメザゼンソウ(姫座禅草)が咲き始めました。

ヒメザゼンソウは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる4~5cm前後の頭巾のようなものの中に、小さな花が集まった長さ1cmほどの花序を作ります。

まだまだ咲き始めた花は僅かで、見つけるのはちょっと難しいかもしれません。見ごろを迎えるのは、1週間から10日くらい先でしょうか。例年よりは、少し遅れ気味のようです。(平成23年6月10日現在)
入間市景観50選の一つ「牛沢のカタクリ自生地」では、今年もカタクリの花が、可憐な姿を見せてくれています。今年は寒さが戻り、その影響からか少し遅めに咲き始めました。
今後の天候・気温にもよりますが、4月始め頃までは見ごろが続きそうです。
ユリ科の多年草であるカタクリは、種が発芽してから7~8年経たないと花を咲かせないことも知られています。
地中で時が過ぎるのを待ち、春先のほんの少しの時期だけ地上に姿を現すカタクリ。その可憐な姿を、ぜひご覧ください。
※牛沢カタクリ自生地は、カタクリ約1万株が斜面一面に群生する貴重なスポットです。
案内図等は、こちらから。
前回「写真ニュース」を更新した直後(3月11日午後2時46分頃)に、「東北地方太平洋沖地震」が発生しました。地震・震災によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、甚大な被害に遭われました皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
しばらく中断していた当コーナーですが、本日より再開します。
「春の息吹」をテーマにした企画の2回目です。
掲載した写真は3月上旬に撮影したものであり、今では一層「春」の足音は大きくなっていることでしょう。
(上写真は二本木地内)
今回は、市民カメラマンをお願いしている松浦利勝さんの撮影した「春の息吹」を紹介します。





長い冬を、じっと耐え抜いてきた生き物たちが、春を迎え、一斉に躍動し始めています。
「再生の季節」とも言われる春です。
まだまだ冷え込む日も少なくありませんが、3月。
春を迎えています。
(上写真は金子地区中神地内)
今回は、市民カメラマンをお願いしている田中克彦さんの撮影した「春の息吹」を紹介します。




撮影地:上左から順に、霞川、霞川、牛沢湿地、西久保湿地、入間川、西久保湿地、牛沢湿地
(c)入間市広報広聴課
「入間市写真ニュース」に掲載の画像を無断で転載・使用等することを禁止します。
特に人物が写っているものに関しては、肖像権保護の観点から一切許可しておりません。