01 市内の自然の最近のブログ記事

可憐に咲く 淡いピンク色の花 ~チダケサシ~

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 狭山丘陵にある「さいたま緑の森博物館」では、ユキノシタ科の「チダケサシ」が見ごろを迎えています。梅雨時、淡いピンク色の花をいっぱいつけたチダケサシは、緑の谷戸にとても映え、一服の清涼感を与えてくれます。

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 案内所近くの大谷戸湿地観察路沿いに群生しています。

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 チダケサシという名前の由来は、食用キノコのチチダケ(チダケ)を採ったとき、この草の茎に刺して持ち帰ったことに由来するそうです。
 高さ30~80cmの多年草で、茎や葉柄には褐色の長い毛があります。茎の上部に細長い円錐花序を出し、淡いピンク色の小花が密集します。花弁(花びら)とがく片は5個で雌しべは10個、花柱は2個です。山地の湿った場所を好むチダケサシは、湿地の減少や開発で、全国的には減少している種です。

桜・さくら・サクラ

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 桜の花びらがひらひらと舞っています。皆さんお花見を楽しみましたか?

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 霞川の桜並木です。桜のトンネルを大きなランドセルを背負ったピカピカの1年生が、満開の桜に負けないぐらいの笑顔で通り過ぎて行きました。

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左上は入間市役所の桜の木。大空に向かって大きく育った桜の木は、この季節には毎年違った姿を楽しませてくれます。

右上は入間リバーサイドの桜並木。しとしと雨模様のなか、一味ちがった桜並木もとてもきれいです。

桜山展望台には、満開の桜の木の下でおいしい空気と、おいしいお弁当にみんな春を満喫しています。

まもなく、葉桜へと変化していく桜。

今週末ぐらいまでは楽しめるのではないでしょうか。

みなさんも、でかけてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さとやまの恵みを満喫

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3月28日、加治丘陵春のさとやま探検隊が、農村環境改善センターと桜山展望台周辺の加治丘陵で行われました。気温の低い肌寒い天候でしたが、炭焼き体験や森の恵みとふれあいコーナー等のイベントに250人を超える方が集まりました。

<写真撮影 :市民カメラマン 松浦利勝さん>

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  恒例の「炭焼き体験」 竹を釜に詰め込んで、火を点けて煙でいぶします。

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「親子で体験 やま仕事」 初心者は、講師から詳しい説明を受けて、間伐作業を体験。上級者は、丸太を使って階段を作りました。

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「落ち葉のプール」 ふかふかの落ち葉は初めての体験。 「焼き芋体験」 小枝や落ち葉を集めて、昔懐かしい焼き芋作り。焼きたてのサツマイモはとても好評でした。

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「木工体験」 木の実や小枝を使い壁掛けカレンダーに挑戦。 「里山ギャラリー」 狭山丘陵の四季折々の写真や植物画の展示

早春の加治丘陵を体と味覚で満喫。11月には、秋のさとやま探検隊を開催します。皆さんぜひお越しください。


カタクリの花が見ごろです

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 入間市景観50選の一つ「牛沢のカタクリ自生地」では、今年もカタクリの花が、可憐な姿を見せてくれています。

 今後の天候・気温にもよりますが、3月末頃までは見ごろが続きそうです。

 ユリ科の多年草であるカタクリは、種が発芽してから7~8年経たないと花を咲かせないことも知られています。

 地中で時が過ぎるのを待ち、春先のほんの少しの時期だけ地上に姿を現すカタクリ。その可憐な姿を、ぜひご覧ください。

 

※牛沢カタクリ自生地は、カタクリ約1万株が斜面一面に群生する貴重なスポットです。
 案内図等は、こちらから。

そろそろ見ごろ? もう過ぎた?

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 市内には「はなみずき通り」「けやき通り」など、いくつかの「愛称」のついた通りがあります。

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 この道は、「いちょう通り」。写真の場所は、新久小学校の東側です。
 黄色く色づいたイチョウが、そろそろ見ごろを迎えています。

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 市の景観50選のひとつにも選ばれている、入間川の上橋近くの「大ケヤキ」は、少し見ごろを過ぎたでしょうか?

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 左は、桜山展望台上から見下ろした加治丘陵。右は、この夏「ホッタラケ」で話題となった宮寺の出雲祝神社境内。そして下は、出雲祝神社と隣接する西久保観世音。

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  季節は、秋から冬へと向かっています・・・・・・

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