01 市内の自然: 2008年6月アーカイブ

コウホネが咲いています

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西武池袋線元加治駅の踏切近くにある円照寺の池では、5月末から白やピンクなど100株程のスイレンの花が次々と咲き可憐な姿を見せています。

そのスイレンの花の周囲には、同じスイレン科の多年草コウホネが水面から100株ほど葉を伸ばし黄色い花を見せています。見頃は7月下旬まででしょう。

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 水中にある茎が骨のように見えることから、河骨(こうほね)の名前がついたといわれています。

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 円照寺には加治氏代々の供養板碑が残されています。なかでも元弘3年(1333)5月22日銘、道峯禅門(加治家貞)の板碑は、鎌倉幕府滅亡に関係する国指定重要文化財です。

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梅雨の合い間に...

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すっきりしない天候が続いています。
そんな梅雨の合い間に、桜山展望台を訪ねてみてはいかがでしょうか?

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その名の通り桜がきれいなことで知られる桜山展望台ですが、
この時期、その足元には、紫陽花(あじさい)がたくさん咲いています。

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ちょっとした運動を兼ねて、リフレッシュしてみては?

ヒメザゼンソウが見ごろです

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さいたま緑の森博物館(宮寺)では、「ヒメザゼンソウ(姫座禅草)」が見ごろとなっています。
ヒメザゼンソウは、湿った場所に生えるサトイモ科の多年草で、絶滅が危惧されている希少な花です。
葉が枯れてくる6月ごろに、2、3センチほどの小さな花を見ることができます。

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さいたま緑の森博物館では、案内所正面の木柵沿いの雑木林に数千株生息しているそうです。
木柵沿いからも数株見ることができますので、小さな姿を見に出掛けてみてはいかがですか。
来週末ごろまで楽しめそうです。

さいたま緑の森博物館(外部リンク)

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