01 市内の自然: 2009年6月アーカイブ

ヒメザゼンソウが咲いています

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さいたま緑の森博物館(宮寺)の敷地内にある雑木林で、ヒメザゼンソウ(姫座禅草)が見ごろを迎えています。

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ヒメザゼンソウは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる4~5cm前後の頭巾のようなものの中に、小さな花が集まった長さ1cmほどの花序を作ります。
禅僧が黙して座っているように見えることから、この名前が付きました。

 

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同博物館案内所の正面にある木柵越しに、小さな顔をのぞかせたヒメザゼンソウを見ることができます。
また同博物館では、緑の森の写真・標本などを紹介する、緑の森フェスタ「緑の森の魅力満載!」を、6月21日まで開催しています。

 

さいたま緑の森博物館(外部リンク)

 

第24回入間市野鳥展を開催しました。

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愛鳥週間にちなみ、「第24回入間市野鳥展」が5月22日から24日まで開催されました。

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写真は全て市民の方々からの応募作品で、どの作品も野鳥の愛らしい姿を写していました。
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写真の他にも、西武中央保育所、仏子小学校、西武中学校の児童・生徒の応募した絵画や、まるで本物と見間違うようなバードカービング(木彫刻)の展示もあり、訪れた方々を驚かせていました。

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5月22日には西武中央保育所の園児達も訪れ、野鳥の写真に「かわいい!」と声を上げたり、
自分の描いた野鳥の絵を探したりと、とても楽しんでいる様子でした。
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市内には219種類の野鳥が記録されています。野鳥は環境の動物であり、野鳥の種類や個体数の増減は、市内の環境の変化を表しています。
野鳥展では、身近な自然の素晴らしさ、大切さを皆さんに感じていただけたのではないでしょうか。

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