03 ニュース: 2007年10月アーカイブ

車椅子寄贈

|
 開校20周年の東町中学校生徒会
 10年間のリサイクル活動の収益金を福祉に
 車椅子3台を市にプレゼント

 10月30日、東町中学校(清水宅郎校長、生徒数342人)の生徒会役員3人が市長室を訪れ、全校生徒で実施しているリサイクル活動の収益積立金の一部で購入した車椅子3台を市へ寄贈しました。
 贈呈された車椅子は市役所来庁者への一時貸し出し用に使われる予定です。
 (2007年10月30日)

20071030_01.jpg

 リサイクル活動を継続
 東町中学校では、毎年、全校生徒でリサイクル活動(古紙、アルミ缶等の回収)に取り組んでいます。目的は、リサイクル活動を通して、環境問題を考える姿勢を育て、地域を回る中で奉仕、協力、礼儀等を身につける活動を実施することです。

20071030_02.jpg

 生徒で収益金の有効活用を考えました
 今年、開校20周年を迎えた同校生徒会では、20周年記念事業として、このリサイクル活動により得た収益金の有効な活用方法を検討していました。その結果、前回10周年のときと同じように、身体の不自由な人のためにという思いで車椅子3台を贈ることに決定しました。

20071030_03.jpg

 寄贈式では
 生徒を代表して、生徒会役員の3人が、木下市長に車椅子を贈呈しました。
 市長は「ありがとうございます。役立たせていただきます」と感謝するとともに、「車いすを寄贈しようと考え行動することは大切なことです。皆さんは若いのですから、これからも 環境問題や福祉のことをはじめ様々な問題について、考え、行動してください。期待しています」と励ましの言葉を掛けられました。
 10月26日、AED41台とAEDトレーナー6台(計1,000万円相当)が、飯能信用金庫から市に寄贈されました。
 AED:自動体外式除細動器
 AEDトレーナー:AEDの使い方を学ぶ練習機器
 飯能信用金庫入間支店が平成20年4月で開店50周年を迎えるとのことで、これを記念しての寄贈です。(2007年10月26日)

20071026_01.jpg

 ●AED設置場所(計41台)
 小学校16校、中学校11校、市立保育所11カ所、市立幼稚園1カ所、児童センター1カ所、青少年活動センター1カ所
 ●AEDトレーナー(計6台)
 消防署

20071026_02.jpg

 今回寄贈いただいたAEDは、11月から小中学校など子どもたちの施設に設置します。
 市では、平成23年までに全ての公共施設(95施設)にAEDの設置を計画していましたが、今回の寄贈により計画の大幅な前倒しができました。(平成19年11月現在の設置施設数:69カ所)
 なお、市職員は全員、AEDの使い方を含めた救命講習を受講済みです。また、小中学校の教職員も本年夏季期間から順次受講を進め、全ての学校に受講者がいる状況になっています。

(c)入間市広報広聴課
「入間市写真ニュース」に掲載の画像を無断で転載・使用等することを禁止します。
特に人物が写っているものに関しては、肖像権保護の観点から一切許可しておりません。

このアーカイブについて

このページには、2007年10月以降に書かれたブログ記事のうち03 ニュースカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは03 ニュース: 2007年8月です。

次のアーカイブは03 ニュース: 2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31