7月24日から25日の1泊2日で、消防少年団宿泊研修が開催されました。
参加したのは、団員から40人。青少年活動センターやその周辺を会場に、被災地での生活を想定して、防火トライアスロンや、限られた段ボールを使った就寝場所設置訓練などを行いました。
もちろん、炊き出し訓練も実施。カレーライスは美味しくできたかな?
入間市消防少年団は平成14年4月に結成され、現在、団員は小学4年生から中学3年生の56人と、指導団員4人(社会人1人、大学生1人、高校生2人)で構成されています。土・日曜日など学校の休みの日を利用し、年間15回程度の活動を行っています。防火防災に関する知識や技術を習得し、規律のある団体活動を通じて、責任感のある人間に成長できるよう励んでいます。
〈撮影:市民カメラマン 井口博司さん〉