11月9日「加治丘陵 秋のさとやま探検隊 ~山林ボランティア~」が開催されました。
会場となったのは、農村環境改善センターとその周辺の加治丘陵。
参加した約170人は、色づき始めた木々に囲まれながら、それぞれの作業を軽快に行っていました。
【写真撮影:市民カメラマン松浦さん&さとやま探検隊員】

炭焼き体験では、竹炭をつくりました

▲▼ベンチづくりの様子



▲間伐材を利用した巣箱作り。
この日は、シジュウカラ用の巣箱を作りました。来春、お持ち帰りいただいたお宅の庭で、巣立つヒナが見られるとよいですね!

こちらは、風呂のフタ。もちろん間伐材を利用しています。材はヒノキなので、とってもいい香りがしました。一枚400円で販売しました。
「サワガニ」や「ムササビ」、「ドングリ」のさとやま探検隊オリジナルの焼印が、加治丘陵産の目印です。

▲▼山林管理体験では、その場で伐採した樹木を使い、斜面に階段を作りました。

加治丘陵では現在、10の山林管理団体が里山ボランティアとして、市所有の山林管理にあたっています。
入間市では、市所有の山林を管理いただけるボランティア団体を、随時募集しています。詳しくは、市役所みどりの課(電話04-2964-1111)にお問い合わせください。