博物館ALITで第13回目を迎えた「昔のくらしと道具展」。
例年では1月初旬からの開催ですが、今年はちょっと早目に、12月12日からスタートしています。

恒例の昭和初期と昭和40年頃のくらしの情景を再現するコーナーのほかに、今年は特に「食」に関する道具をたくさん展示しています。

中でも特に、「とれたいねがごはんになるまで」や「ごはんをたく」などのコーナーでは、稲が米になるまで、米がごはんになるまでといった「過程」「プロセス」を分かりやすく展示しています。

「昔のくらしと道具展」は、休館日を除く2月14日まで開催しています。
博物館ALITへ、ぜひご来館ください。

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休館日 12月21日・22日・24日、12月27日から1月5日、1月12日・18日・25日・26日、2月1日・8日・12日