04 狭山茶の最近のブログ記事

夏も近づく...八十八夜新茶試飲会

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 5月2日、市役所周辺で八十八夜新茶試飲会が開催されました。平日の開催にもかかわらず多くの方に参加いただき、開催時間より前に長蛇の列が出来ていました。
新茶試飲会は内容も盛りだくさん! 新茶一煎パックや茶苗木の無料配布、手もみ狭山茶実演、茶娘による湯茶接待、お茶のおいしい入れ方、新茶の天ぷら試食、茶摘み体験、家庭でできる手作り煎茶実演など、さまざまな催しが行われました。
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会場には、入間市観光大使テオが! 茶娘と一緒に茶摘みや、東日本大震災による被災地への義援金募金活動をする姿が見られました。
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おいしいお茶に あっぱれ!!

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  1月21日、市農業研修センターで「第14回手もみ茶体験ツアー」が開催されました。
今回は公募による参加者が、狭山茶の伝統的な製茶法である「手もみ」の体験と、お茶のおいしい淹れ方を学びました。

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 まず始めに参加者はそれぞれの培炉(ほいろ)につき、入間市手揉狭山茶保存会の会員の方々に教わりながら手もみを体験しました。「茶葉は、丁寧にしっとりさを残しながら転がすようにもむ」という、手もみの見た目以上の難しさに驚きながら真剣に取組んでいました。額に汗をにじませながら、参加者からは、「これは重労働だわぁ~!!」「腰が痛い~!!」という声もちらほら・・・。

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 その後2つの班に分かれ、順番に別室に移り、入間茶研究会による「おいしいお茶の入れ方教室」が行われました。ここでは、手摘みの茶葉を使った入れ方を実演しました。今回使用した茶葉は、普段なかなか口にすることのできない「出品茶クラス」の高級茶(あさむし茶)です。 

お茶の淹れ方は、人それぞれ好みによってベストの淹れ方を探求していくのが楽しいそうです。今日は基本的な淹れ方を学びました。

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おいしいお茶の淹れ方の極意 

極意1 熱湯で淹れてはいけません

極意2 湯におく時間が短くてはいけません

極意3 茶葉が少なすぎてもいけません 

 

 

 

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 毎日飲んでいる「お茶」も淹れ方によってさまざまな味を楽しむことができます。

さて、 1番茶から3番茶まで、それそれ違った温度のお湯でいただいた今日のお茶のお味はいかがだったでしょうか?

「なんとも表現できないほどおいしい」 「「初めて味わった味」 「狭山茶にあっぱれ!!」

参加者のみなさんは、自分たちでもんだ「手もみ茶」をお土産に大満足の様子でした。

入間市 狭山茶一色!

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  ~♪~ 色は静岡、

       香りは宇治よ、

        味は狭山でとどめさす ~♪~

 

 寒さの影響で、例年より多少遅くなりましたが、今年もいよいよ狭山茶のシーズンが到来しました!

 鮮やかな緑色、さわやかな香り、そして濃厚なコクのある「新茶」を是非お楽しみください。

(右)5月15日(土)狭山茶の主産地を歩く より

 

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                   市内では、さまざまな狭山茶に関連するイベントが行われました。

            (左上) 5月5日(月)博物館アリットで「子ども茶会」 より

            (右上) 5月11日(火)上藤沢中学校全校茶摘み体験 より

 

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    市役所市民ホールでも、狭山茶に関する展示を行っています。是非ごらんください。

~狭山茶香る~八十八夜新茶まつり

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 5月2日、市役所周辺で、恒例の「八十八夜新茶まつり」が開催されました。初夏を思わせる陽気の中、まつりが始まる前から多くの方が行列を作っていました。
 会場では、新茶一煎パックや茶苗木の無料配布、手もみ狭山茶実演、新茶の天ぷら試食、茶摘み体験、家庭でできる手作り茶実演等、さまざまな催しが行われました。
 来場した方は、およそ3,000人。今年の新茶の味は、いかがだったでしょうか?

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インフルエンザを予防しよう!

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 10月中旬から、市内の小・中学校などでは、新型インフルエンザの流行拡大を少しでも防止できたらと、市の特産品・狭山茶を使った「うがい」を実践しています。

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 児童・生徒たちは、水500ml当たり狭山茶の微粉末小さじ一杯程度(約0.2g)を溶かしたお茶で、昼食前や体育の後など1日2回程度、うがいをしているということです。(写真は金子小学校での「狭山茶うがい」の様子)

 これは、お茶に含まれる「カテキン」の抗ウィルス作用(ウィルスの増殖を抑える働き)の働きに期待したものです。使用している狭山茶の微粉末は、入間市茶業協会の協力を得て確保した、一番茶よりもカテキンが多く含まれている「二番茶」の荒茶を主原料としています。

 ※カテキンは、お茶のもつ渋みの成分。抗酸化作用、解毒・殺菌作用などがあります。

 

感染を予防しましょう! 

 感染の拡大防止には、不織布製のマスクの着用が有効です。自分に適したものを選び、使用方法など説明書をよく読み、正しく着用しましょう。
 また、感染予防のためには、手洗い・うがいをしっかりすることが大切です。手洗いは外出後だけではなく、可能な限り多く行いましょう。せっけんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を十分に拭き取りましょう。また、ウイルスが粘膜を通して感染するため、極力鼻や口などを触らないようにしましょう。
 いわゆる「咳エチケット」も感染防止のためには大切です。咳やくしゃみ等の症状のある人には、必ずマスクをつけてもらいましょう。

 新型インフルエンザのワクチン接種も、医療従事者から順に始まりました。詳しくは、こちら をご覧ください。

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