入間市博物館ALIT(アリット)で、「狭山茶の生産用具」記念展が開催中です。

これは、博物館所蔵の「狭山茶の生産用具」255点が、平成19年3月に国の「登録有形民俗文化財」として登録されたことを記念して開催しています。
期間 平成20年6月8日まで(入場無料)

狭山茶の栽培・加工の用具を中心に、手揉みから機械化への移り変わりを展示しています。
また、基本的な茶作り道具の使い方や作り方、狭山茶の特色なども紹介します。

関連イベントも以下の通り開催します。
◆「あーだったいな...」茶作りのむかしばなし
とき 5月25日(日曜日)午後3時から4時まで
内容 古い道具を使っていた頃の茶作りの思い出を語ります。
◆本場狭山茶を支えるかご職人の手技を見る
とき 6月8日(日曜日)午前10時30分から午後3時まで
内容 現在も市内でかごを作り続けている、かご職人・大久保国夫さんによる製作実演。
この機会に、ぜひ博物館ALIT(二本木100番地)にお越しください。
▲写真は4月27日に開催された、「あなたもお茶師 手作り用具を使ってみよう!」の様子。
また、特別展会場のすぐ隣、博物館エントランスホールでは、姉妹都市・佐渡市から貸与を受けている、トキ「ヒロ」の剥製を公開しています。
こちらも、併せてぜひご覧ください。


現在、佐渡では、国や県、市、ボランティア団体、農家等が協力して、トキの野生復帰に向けた取り組みが進められており、今年の秋には、試験放鳥が行われる予定です。
4月26日に行われた展示式には、佐渡市教育委員会教育長など佐渡市からの来賓の方々も出席しました。トキの野生復帰をすすめている担当の方からは、「佐渡トキファンクラブに入会して、トキの野生復帰を応援してください!」とのメッセージもありました。
佐渡トキファンクラブ(外部リンク)
※ファンクラブに入会すると、毎月1回、トキの最新情報やイベント案内、ボランティア募集、プレゼント企画などのお知らせメールが届くそうです。


