8月6日~8日、博物館で「夏休み・こどもお茶大学」が行われました。
小学1年生から中学1年生までの29人が参加した6日は、「お茶の基礎知識を学ぼう!」と題して、お茶についての解説とおいしいお茶の入れ方を学びました。
最初に、博物館館庭にある大きなお茶の木を前に、説明を聞きました。見て、触って、じっくり観察。
世界のお茶についても勉強して、次はお茶の入れ方の体験です。
参加した子供たちは、日本茶インストラクターの皆さんに教えてもらった後、手伝ってもらいながらも、手順どおりに上手に自分でお茶を入れました。
お茶を入れるにはお湯の温度も大切。熱いお湯、ぬるいお湯で、どんなお茶になるかの実験も行いました。
「熱いお湯のお茶は苦い!」「初めてだったけどちゃんと入れられたよ」など、お茶に触れながら感想を話してくれました。夏休みに、小さなお茶博士がたくさん誕生したようです。
夏休み・こどもお茶大学は、博物館で毎年開催しています。