06 エトセトラ: 2008年1月アーカイブ

西久保観世音鉦はり

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 太鼓と鉦(かね)の荘厳な音色で地域の幸せを祈願

 1月17日、宮寺の西久保観世音で、鉦(かね)はりが行われました。真言宗清泰寺(せいたいじ)の住職が初護摩を焚く間、太鼓と4つの双盤鉦の音と共に南無阿弥陀仏を特殊な節でゆっくりと唱和する声が境内に響きました。
 入間市無形民俗文化財指定の西久保観世音の鉦はりは、安産祈願、子孫繁栄、無病息災などを願い毎年行われています。(2008年1月21日)

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 「西久保観世音鉦はり保存会」から指導を受けた、龍円寺の「新久観音双盤念仏の会」も双盤鉦の奉納演奏をしました。また、宮寺小学校の児童も地域の伝統行事を見学しに訪れていました。

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 鉦はりは、毎年1月17日と8月17日に行われます。

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