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入間市防災訓練

とき

平成23年8月21日(日曜日)午前8時から〔雨天決行、災害が発生する恐れがある場合は中止〕
(注)大雨による中止の場合は、午前7時に防災行政用無線でお知らせします。

午前8時15分に地震発生を知らせるサイレンが市内一斉に鳴ります。火災と間違えないようにご注意ください。

※昨年度まで同日に実施していた国民保護訓練は、今年度は別日(9月28日)を予定しています。

入間市防災訓練

 地震、台風、豪雨など自然災害が多い日本では、普段から災害への備えを行い、訓練しておくことが重要です。また、救助活動は災害発生後の初動体制が重要といわれています。
 そのため、市では、各地区の自主防災会や関係機関と協力しながら、今年も防災訓練を実施します。
 また、3月発生の東日本大震災をはじめ、近年発生している災害の教訓として、災害時要援護者の安否確認や避難誘導等についても市や各自主防災会、民生児童委員が協力して訓練を行います。

(注)災害時要援護者
 (1)危険を察知しにくい方
 (2)危険に対して「危険」と理解がしにくい方
 (3)危険に対して適切な行動ができない方
具体的には、独り暮らしや寝たきり等の高齢者、障害者、傷病者、妊産婦、乳幼児、外国人等が考えられます。

訓練想定

 「平成23年8月21日(日曜日)午前8時15分、立川断層帯の活動による震度7の強い地震が発生し、市内全域にさまざまな災害が同時多発した。地震災害による火災、家屋の倒壊により負傷者が多数出ており、避難所に多数の被災者が避難している。市は市庁舎に災害対策本部を設置し災害対応を行う。また、電気、電話、ガス、水道などのライフラインも機能を失い市内は混乱している」という想定で行います。

立川断層帯とは

立川断層帯

 立川断層帯は、名栗断層と立川断層から構成され、飯能市から青梅市、立川市を経て府中市に至り、全長約33キロメートルに及びます。
 地震調査研究推進本部地震調査委員会の立川断層帯長期評価(平成15年8月7日)によると、この断層の活動によって地震が発生した場合、マグニチュード7.4 の強い地震が発生するといわれています。

訓練実施日

8月21日(日曜日)
(注)雨天決行(大雨等災害発生の恐れがある場合は中止)
(注)中止の場合、午前7時に防災行政用無線でお知らせします。

訓練前日と当日に国際交流協会の協力を得て、日本語のほかに英語、中国語、スペイン語で訓練参加等を呼び掛ける放送を行います。

主な重点訓練

・次世代を担う子供たちの防災意識の高揚を図るため、中学生の参加による負傷者搬送訓練や避難者名簿作成訓練、炊き出し・食料配付訓練を行います。

・避難所生活になった場合を想定して、避難所宿泊体験訓練(2会場)を行います。

地震があったら

地震が発生したとき、落ち着いて行動できるように、日ごろから地震の際の心構えを身に付けておくことが大切です。

●丈夫なテーブルなどの下にもぐり、頭を座布団などで保護しましょう。

●戸を開けて、出入り口の確保をしましょう。

●棚や、棚に乗せてあるもの、テレビなどが落ちてくるので、離れて揺れが収まるのを待ちましょう。

●あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう。

※地震の際の心構え等について、詳しくは、下記の「防災マニュアル -震災対策啓発資料-」(総務省消防庁)をご参照ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

市民部 防災防犯課 防災・防犯・国民保護担当
電話:04-2964-1111 内線:2152
メールでのお問い合わせフォーム

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