市内大型店舗(3社)と「防災協定」締結
7月18日に大型店舗3社(4施設)と防災協定「災害時における入間市との被災者救済活動協力に関する協定」を締結しました。これは、平成16年10月23日に発生した新潟県中越大震災などを教訓に、総合的に検討したものです。
市は、これまでも近隣市や多くの団体・企業と防災に関する協定を結んできました。今年は協定内容を、さらに災害の実情に合わせて締結しました。
防災協定締結店舗

イオン株式会社 ジャスコ入間店 店舗面積約22,500平方メートル 敷地面積約35,400平方メートル
株式会社丸広百貨店 入間店 店舗面積約18,000平方メートル 敷地面積約14,000平方メートル
株式会社ヤオコー 入間仏子店 店舗面積約3,700平方メートル 敷地面積 約4,600平方メートル
株式会社ヤオコー 入間下藤沢店 店舗面積約2,600平方メートル 敷地面積 約7,200平方メートル
協定の内容
- 被災者救済活動の協力
- 災害活動用資機材の提供
- 生活必需物資等の提供
- 一次的な避難場所の確保および飲料水、トイレ等の提供
- 被災者に対する災害情報の提供
他市町村の防災協定との違い
県内市町村の協定内容の多くは大型店舗から生活必需品を優先的に提供してもらい、市から被災者へ物資の供給を行うものです。
さらに、今回締結した協定内容は、大型店舗の協力により、店舗と敷地を一次的な避難所とするものも含まれました。これは、行政と企業が協力して被災者を救済しようという、これまでにはない「防災協定」です。
平成17年度に防災協定を締結した団体と概要
- 株式会社セレスポ 埼玉支店
避難所等に野外用テントを優先供給 - NPO法人総合生活環境支援センター
仮設トイレ、水洗トイレの設置・供給 - サントリーフーズ株式会社 埼玉支店
飲料水の優先供給
いずれも、災害時に市の要請により被災者(市民)をサポートするものです。今後も安全安心のまちづくりを目指して、災害時におけるさまざまな防災協定を企業や関係機関と締結していきます。
このページに関するお問い合わせ先
市民部 防災防犯課 防災・防犯・国民保護担当
電話:04-2964-1111 内線:2152
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