AEDの使い方
AEDはコンピュータにより自動的に心電図を解析し、電気ショックが必要かどうかを決定します。音声による指示があるので、どなたでも簡単に操作できます。
(1)AEDの蓋を開ける(自動で充電開始)

音声ガイダンスが流れる
「袋からパッドを取り出してください」
衣類を取り除き、胸部を出す
胸部が濡れていたら拭く
(2)電極パッドを胸の右上と胸の左下に貼る

AEDが自動で心電図を解析
「電気ショックが必要です」
「スイッチボタンを押してください」
患者に触れないように注意する
(3)スイッチボタンを押す


継続して心肺蘇生
(胸骨の圧迫)を行う
消防署では各種救命講習会を行い、心肺蘇生法やAEDの使い方を紹介しています。
ぜひご参加ください。
このページに関するお問い合わせ先
消防署 救急担当
住所:入間市大字小谷田581
電話:04-2962-7306 ファクス:04-2965-2741
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