36 百万遍念仏数珠(ひゃくまんべんねんぶつじゅず)一式

市指定文化財(有形民俗文化財・平成2年4月1日)
享保2年(1717)以来、観音寺の檀家である西三ツ木の人々によって行われてきた百万遍念仏供養の用具で、現在は行われていないが江戸時代中期に作られ、保存状態も良いので、往時の庶民の信仰を物語るものとして価値が高い。
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生涯学習部 生涯学習課 生涯学習文化財担当
電話:04-2964-1111 内線:4123
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享保2年(1717)以来、観音寺の檀家である西三ツ木の人々によって行われてきた百万遍念仏供養の用具で、現在は行われていないが江戸時代中期に作られ、保存状態も良いので、往時の庶民の信仰を物語るものとして価値が高い。
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