22 手もみ狭山茶



市指定文化財(無形文化財・昭和52年8月1日)
狭山茶の起源は、栄西(ようさい)禅師 によりお茶が伝えられた鎌倉時代にさかのぼる。そのころ川越でも栽培(さいばい)され製茶(せいちゃ)が行われていたがその後おとろえた。現在の製茶は機械による作業が中心になっているが、戦前は人の手による「手もみ製茶」が行われており、現在でも毎年八十八夜に市役所前で行われる実演会などでその技を見ることができる。
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