旧黒須銀行クラウドファンディングに挑戦!

 

ページ番号1015491  更新日 令和4年10月26日 印刷 

旧黒須銀行復元修理のためのクラウドファンディングを実施します

入間市黒須地区にある市指定文化財「旧黒須銀行」は、明治42(1909)年に建てられた貴重な銀行建築です。市では、この建物を市民のみなさんのご協力を得ながら復元修理工事を実施し、歴史と人の交流の核にしようという計画「クロス・プロジェクト」を進めています。
しかしながら、工事や管理にかかる多額の費用捻出は、今後も続く大きな課題といえます。予算の見直しなど一層の努力を重ねてまいりますが、このままでは次に修復が必要になったときや、今後の維持管理において十分な予算を確保し続けられるか不確実な状態です。

そこで、今回の取り組みに広く関心や共感の心を寄せていただく皆様のお力を借りながらこれからの旧黒須銀行を作っていけないかと、クラウドファンディングへに挑戦することとなりました。クラウドファンディングはインターネットを通して活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募る仕組みです。入間市役所としても初めての取り組みとなります。

多くの皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

旧黒須銀行
旧黒須銀行の現状

クラウドファンディングへのご支援方法

 クラウドファンディングの詳細については特設ページ(外部リンク)をご覧ください。

 


ワンストップ特例の申請について

今回のクラウドファンディングは、ふるさと納税型として実施しています。
寄附申込みの際にワンストップ特例申請を希望された方は、下記の「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」をダウンロードして、必要事項を記入、確認、押印し、本人証明書類(※)を添付の上、寄附した翌年の1月10日までに下記の送付先へ郵送してください。また、申請書の郵送を希望される方も、下記までお問い合わせください。
なお、申請した内容に変更が生じた場合(引越等による住所変更、入籍等による氏名の変更等が対象となります。電話番号の変更については申請は不要です。)は、寄附した翌年の1月10日までに、必ず下記の「寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書」を下記の送付先へ郵送してください。

※本人証明書類としては、次のいずれかが必要です。
 例1「申請書」+「個人番号カード」の写し1枚(表・裏が必要)
 例2「申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
         +「運転免許証」「旅券(パスポート)」「写真付き身分証明書」の写しをいずれか1枚
 例3「申請書」+「通知カード」または「住民票(個人番号付き)」の写し1枚
         +「健康保険の被保険者証」「写真なし身分証明書」「地方税、国税、公共料金の領収書」
         「納税証明書」「印鑑登録証明書」「住民票+住民票記載事項」「母子健康手帳」「国
          民年金手帳」の写しをいずれか2枚以上
<注意>
 「通知カード」は、令和2年5月25日に廃止されています。
 「通知カード」に記載された氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致している場合は、引き続き
 「通知カード」を個人番号(マイナンバー)を証明する書類として使用できます。


【送付・問い合わせ先】
 入間市博物館 クラウドファンディング事務局
 〒358-0015 埼玉県入間市二本木100
 電話 04(2934)7711

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

教育部 博物館
〒358-0015 埼玉県入間市二本木100
電話番号:04-2934-7711 ファクス:04-2934-7716
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。