3 円照寺裏墓跡出土蔵骨器(えんしょうじうらはかあとしゅつどぞうこつき)及び板石塔婆(いたいしとうば)付(つけたり)板石塔婆(いたいしとうば)残欠(ざんけつ)6

 

ページ番号1002126  更新日 平成29年3月3日 印刷 

円照寺裏墓跡出土蔵骨器

埼玉県指定文化財(考古資料・平成7年3月17日)
 円照寺の裏にあたる西久保家宅地内より蔵骨器5点、板碑7基が出土した。蔵骨器は常滑焼の年代を知り得るものであり、今から700年くらい前に作られたことがわかっている。また、板碑も墓標的要素のあったことがわかる大変貴重な資料である。
 入間市博物館ALITに展示されている。

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