75・76 旧石川組製糸西洋館(本館・別館)

 

ページ番号1002200  更新日 平成30年8月15日 印刷 

旧石川組製糸西洋館の外観

国登録文化財(建造物・平成13年11月20日)
 西洋館は、石川組製糸の創始者石川幾太郎(いしかわいくたろう)により、大正10年(1921年)に迎賓館として上棟された洋風木造建築である。建物外観は、レンガ調の化粧タイル貼で、屋根窓を設けた変化のある屋根に特色がある。内部は、宮大工の手による繊細な装飾が随所に見られ、特注の調度品が置かれている。当時の入間市の繊維業と石川組製糸の繁栄を知ることができる歴史的遺産である。
 現在、3月から11月の第2・第4土曜・日曜を中心に一般公開しています。
〔所在地:入間市河原町13-13〕

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