31 滝澤家文書

 

ページ番号1002155  更新日 平成29年3月3日 印刷 

滝沢家文書

市指定文化財(古文書・平成2年4月1日)
 江戸時代の名主の家に伝わる文書で、領地支配を知るうえで貴重な資料である。特に徳川家康が、江戸へ入った翌年の天正19年(1591)に作成された「武州入東郡矢加貫村御縄打野帳」は、豊臣秀吉によって行われた太閤検地の様相を知ることができる。

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